2017年8月8日火曜日

高校生とやま県議会の講師として2年連続呼んでいただきました。

【第2回高校生とやま県議会の講師として】
富山県教育委員会主催の高校生とやま県議会の講師として昨年に続き読んでいただきました。富山県内の色んな高校から2年生が計40人ほど参加。

大きく5つのテーマに分かれて今後数回の集まりを経て、政策提言を作っていくとのこと。
おれの役割は、初対面の参加者同士が話しやすい雰囲気を作りながら、政治を身近に感じてもらいながら、政策を作るってことがどういうことかを知ってもらうってとこでしょうか。



合意形成や街づくりのグループワークも交えつつ実施し、楽しい時間でした!!
2年連続呼んでいただけるのはうれしい限りです。
※グループワークの写真は自分の次のプログラムの最中の様子です。

富山県は、子どもとやま県議会や富山県青年議会(なんと60回やっている)を以前より進めていて階段状に若者が県政に触れる機会を作っていてすごいなと。

ちなみに、富山市はコンパクトシティをがんがんに進めている街。
路面電車は新幹線の駅の中に入ってきて、駅の北側の路線はさらに延伸の計画があり、
シェアサイクルもしっかりとある。


戦争の際に空襲にあい、復興を進めているなかで碁盤目状の整然とした街にしたこともあり、もともとまとまった街であるという利点をいかしていくのかな!?
岡山市の今後にも大いに参考になりますな。

2017年7月25日火曜日

多くの担い手と実践した、高島高校での主権者教育出前授業

今年も 大畑先生の高島高校でお世話になっています。

授業内容についてはこちらより

7月には2年生向けの2回分の授業を調整いただき楽しい時間を作り出せました!
初回ではない学校なので、こちらのプログラムも新しいものをチャレンジする機会を一緒に作り出せて、がっつりメンバーと悩みながら作りました。








そして、写真の通りの多くの外部の学生や社会人に手伝っていただき実施!研修に本番にと時間を割いていただき、高校生と一体になり学びと気づきの空間を作ってもらいました。



大畑先生の教え子の高島高校の卒業生の方々や昨年度の駒場高校で手伝ってくれた方々にもお越しいただきました!(本当に薄謝ですいません。。)



もっとこんな場を作りたいよね。
外部の人間がお邪魔して、生徒が受け身で授業を受けるだけの授業でなく。
・先生と一緒に授業プログラムを考えていきながら、
・生徒の皆さんにも色々と悩み発言してもらいながら、
・生徒の現在の生活と政治をつなげながら
・多くのYouthCreate外の人にも”担い手”として若者と政治をつないでもらって。


YouthCreateとしては基本的には
学校での主権者教育は「先生主導で」という立場。
でも、「先生主導」のもと、YouthCreateが関わらせてもらうことはもちろんうれしい。
もっとこんな場を全国に広げていきたいもんです。

2017年7月22日土曜日

日経新聞での4回連載終了。若者と政治をつなぐ活動を加速するために

昨日が日経での4回記事の連載の最後でした。多くの人からの反響が嬉しい限り!
「若者と政治をつなぐ」ことが、今後の地域・社会にとって必要です。
まだまだやりたいことだらけ。というか、やれていないことだらけ。
だからこそ、多くの人と一緒にできればと思います!

日経の記事の連載はこちらから
(人間発見)YouthCreate代表 原田謙介さん 若者と政治をつなぐ(1) :日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGKKZO18934340Y7A710C1NZBP00/

<一緒にやりましょう>
企画作りましょう!若者と政治を様々な形でつなぐことがYouthCreateの得意技です。
ワークショップ・イベント・出前授業などなど。
個人・団体・地域・行政・学校・議会などなど、どなたでも!
相談下さい。



<話を聞きに来てください>
8月5日に、YouthCreate 2016年度活動報告会&感謝の集いやります。
是非、直接お会いし、色々と話ができれば幸いです。
8/5(土)「YouthCreate 2016年度活動報告会&感謝の集い」を開催します 


<寄付で強くしてください>
色んな企画の実施と収益が必ずしも一致しないのがYouthCreateの実情です。俺らの力不足という面もありますし、活動分野から考えると致し方ない部分もあるかと思います。
ぜひ、寄付による支援をお願いします。


とまあ色々と、頑張ります!!楽しみながら!!!

2017年7月5日水曜日

ゆるぎない天才、安部敏樹のチャレンジに支援を!

ゆるぎない天才のチャレンジに支援を!
東大の近い世代で一番の天才であることが間違いない、リディラバ代表の安部敏樹の新たなチャレンジが残り数日。




おれと敏樹は、互いにまだ団体も立ち上げていない、大学の初期に知り合って、1学年違いながらもずっと関わりあってきた仲。
大学時代に行っていた、社会に関する活動を、そのまま続けている稀有な仲間の一人。(そのまま続けることが良いかどうかはさておき)
年に2回ぐらいあって、がっつり話すときの刺激といえば半端なし!

若者と政治をつなぐ活動をしていると、学生だけでなく大人も政治のことを知る機会、政治に関わる経験がないことによく出会う。
俺らはイベントなど俺らなりのやり方で少しでもそのような状況を変えようとしている。
でも加えて今回の敏樹の挑戦のように場所時間問わず学べる場って本当に必要!!
ファイト!!支援やチャレンジ内容はこちらから

https://readyfor.jp/projects/12735

すこし、回りくどいかもだけど、大人が学ぶ必要性について記事にまとめてます。
投票先を選ぶための時間は選挙のベテランと18歳のどちらが長いのか(原田謙介) - Y!ニュース

VALU 初めてみました。 利益分はYouthCreateの活動に使わせていただきます。
行っている方はよろしければご購入お願いいたします。
→ https://valu.is/haraken0814

2017年6月30日金曜日

半分の政党は、オリパラ後の東京は「より栄えている」とは思えないと回答

明後日2日の日曜日が東京都議会議員選挙の投票日。
まだ自分自身もだれに投票すべきか悩んでいる状況。

選挙戦直前の公開討論会にて聞いた○×質問の回答を今更ながらご紹介
質問内容は大学生と1か月ほど議論を行いながら作ってきました。



4問は各会派ごとに意見の違いはなく、みなさん現状を変えていく必要があるという認識のようです。
ということは選挙終了後に、議論を始めやすいテーマであるのでしょうか?
行政側の執行部関係なく、議会として進めることができる広報広聴や各議員の覚悟で行うことができる議員の役割の周知に関して、早期に議論が始まることを期待しています。

ちなみに、西の大都市である大阪府では府議会議員が学校訪問をしたり、ぼう災のつどいに出て行ったりとした活動をおこなっています。
大阪府議会出前授業について

逆に2問は意見が分かれました。特にオリパラ後の東京が「より栄えている」と回答した政党が半分だったのは着目点かなと思います。

2020年から東京都も人口減少が始まると試算をされており、大きなターニングポイントの年となることは間違いなさそうです。

参考:東京都議選 公開討論会【各会派代表】主催:東京JC

各会派の政策比較に関しては以下のサイトなどが参考になると思います。
早稲田大学マニフェスト研究所
政治山

また、YouthCreateでは都議選を読み解く「自分の軸」をつくると題して、ワークシートを作成し公開しているので、行ってみてはいかがでしょうか?
【ワークシート無料公開】都議選を読み解く「自分の軸」をつくる:ワークショップ「TOHYO&TOKYO」を開催
※これを行った後でもまだ投票先に悩んでいる自分がいうのもなんですが・・・



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