2012年12月28日金曜日

衆院選の低投票率をよみとく 「異常じゃない投票率と雑な争点」

12月16日に行われた衆議院選挙についてやっと総括をしてる。

全体の印象


投票率:
残念ながら予想があたった
投票率ひくい・・・ 戦後最低の59.32%
下がるとは思ってたけどまさかの60%以下とは。

議席の結果:
これも事前に言われている通りだったけど、いざ自民294議席
って数字を見ると「すごいな」という感じ。

「戦後最低の投票率」

過去最低の投票率。59.32%。
前回より10ポイント以上さがってる



毎日jpより転載

とはいえこの図の通り、過去にくらてものすごく低いわけではない。
96年に小選挙区制が導入され、59.65%。
その後、00年・03年ともに60%前後。
05年郵政選挙・09年政権交代選挙でぐっと投票率が上がった。

と見ると、

「戦後最低の投票率だったり」、「前回より10ポイント近くの低下」

っていうフレーズほど異常な投票率ではないんだと思う。
過去2回は高かったけど、その前3回とはそれほど差がない。

「前回に比べて」というだけで投票率をみて、異常な選挙と捉えるのは
早とちりかもしれない。

前回・前々回はどう考えてもおかしなシングルイシューの選挙で、
風がふいて
って選挙だったじゃん。


そして、この結果だけで、
「政権交代後の政治への失望」から投票率が下がったなどと言えるはずがない。


2012年12月15日土曜日

同世代の若者に選挙に行って欲しい最大の理由

明日、16日は衆議院選挙。


と、まあこれだけで若い人がみんな選挙に行くならいいんだけど。

おれは、2008年のivote設立から、OneVoiceCampaign  YouthCreateと
一貫して、

「若者と政治をつなぐ」

をテーマに活動を行なっている。

決して、「若い人が政治に興味をもつ」という一方的なことを目指しているわけでなくて、
「政治側も若者に関心をもつ。若者の事を考える」というベクトルも増やしたい。

ただ、投票日で言うと、動けるのは俺ら有権者。
有権者が主導権を握って、投票に行って、政治家を選ぶ。
今後の政治の進み方を決める。

そんな日。




なめられないために投票に行こう!


なぜ、若者が選挙に行ったほうがいいのか?

一言にまとめると、

なめられないため

政治家からなめられないのはもちろん、他の世代からもなめられないために。

いくら、「社会問題に関心ある」とか「社会を良くしたい」とか「毎日一生懸命」とかとか
思い、行動しててもだな、
結局数として現れるのは

投票率!!



これのみ。
投票率が半分にも全然満たないような20代に対して、
時には8割に届こうかという上の世代から見たら、「なんだあいつら」ってことになる。

70代の76.9%は 「投票は国民の義務」って思っている。その義務を果たさない俺らは、
なめられて当然の状況。


政治家だってそう。
「若い人は意思表示もしないし、日々の活動を見てくれてるかも分からない若者は後回し」
「声を上げて不満や困ったことを訴えてくる高齢者優先」

そりゃそうなるよ。



なめられ続けてる結果として、
いつの間にか

定年は65歳になるは、(若者の雇用がその分失われる)
若年層の失業率のほうが、他の世代の失業率より高くなるは、
若者のために使われる予算は他の先進国に比べて圧倒的に少ないは、
対GDP費における教育費の割合も同様。
そんなんだからネット選挙運動も解禁されん。

くそやろう。


だってどうせ政治は何もしてくれん。
                 →      いやいや、投票もいかん人は後回しでしょ。

政治家なんてくそだ。
                 →    くそだといわず、くそじゃない政治家をつくるんだよ。

政治がどうあろうが問題なく生きていける
                 →      問題ある人だっているし、次の世代のこと考えろよ。    



そんな、くそやろうの状況を変えるためにぜひぜひ選挙に行こうよ!
思っているだけではなんも変わらんよ。


※こんなまとめ作ったからよければ参考に。




おまけ。
駒崎さんのブログをみて付け足すことに。

講演やプレゼンの最後に聴衆によく聞いている質問がある

「あなたが付き合うなら、どちらを選びますか?」

「A:政治を全く知らず、選挙にも行かない」
「B:政治について知識があって、選挙には行くよ」

どちらかを選んで手を上げてください。



会場の99%はBを選ぶ。
学生向けにやっても社会人にやっても、
東京でやっても大阪でやっても。


投票に行く人はかっこいい!
政治の話に詳しいとかっこいい!

そんな状況いいよね。


選挙行こうね。

2012年12月10日月曜日

投票率向上への注目とデモクラシー2.0という流れ


<高まる選挙への注目>


先日渋谷にせんきょCampという場がオープンし、日々いろんな人が入れ替わり立ち代わり、
人がきて、日々色々なイベントが催されている。

集まる人というのがまた凄い!
テトラさんや、奈央さんや、南兵衛や、田坂さんやら、藤沢さんやら、etc
これまで様々なムーブメントやら活動を引っ張ってきたり、
社会的な活動を多くやってきた方達が携わっている。

昨日は俳優の伊勢谷友介さんもきてた!(クラウドガバメントラボの立場で)

他にも選挙啓発系の多くのWebページ等が立ち上がっている!
なかでもI will Voteはまじかっこいい!


こんな流れivote時代の過去2回の選挙では全くなかったぞ。
正直嬉しい!

何が嬉しいかって、
・いろんな人がもっと選挙を盛り上げていかなければと活動を始めていること!
・そして、そのような場におれもよんでもらっていること。

このながれで今回の選挙。
あと1週間に迫った選挙をもっと盛り上げたい!!




<デモクラシー2.0という流れ>


の記者会見に同席させてもらった。

会見者は
田坂 広志 (多摩大学大学院教授)津田 大介 (ジャーナリスト)藤沢 久美 (シンクタンク・ソフィアバンク)伊勢谷 友介(クラウド・ガバメント・ラボ)金野 索一 (日本政策学校)
鈴木 菜央 (せんきょCAMP)
田中勇一  (社会起業大学)
望月優大  (I WILL VOTE)
原田謙介  (YouthCreate  OneVoiceCampaign)


なんでおれいるんだろうw


こまかい内容はおいといて、もはや政治家やリーダーに任せてるだけの
時代は終わろうとしているってこと。
というか、終わって、有権者一人一人が主体的に社会づくりに声をあげ、
行政が有権者のちからを欲する。
そういう時代にならなきゃこの先の日本がない。

今後もやっていくよ!






2012年12月6日木曜日

ネット上の政党の広告やHPなど更新のからくり


ネット上の政党の広告やHPなど更新のからくり


~12年衆議院選①~


今日から衆議院選投票日までがんばって毎日書きますぜ!


初回の今回はOneVoiceCampaignの活動ともあわせて、ネットでの政党の広告について。



<たびたび目にするネット上の政党の広告>

解散後ちょくちょくネット上で各政党の広告をみるようになった
って人いません?


たとえば、FBの右のバナーのところに最近はしょっちゅう政党のページリンクバナーが現れる。

Youtubeの冒頭に政党の動画広告が入る。

検索サイトのトップバナーに政党のバナーが入る。
とか


これ、これから16日の投票まで引き続きよく見ることになるで。


なんで?って、そりゃ選挙までに多くの有権者にアピールしたいから。



<”禁止”されているとかいうネット選挙運動じゃないのか?>
おい、まてよそれはOneVoiceで解禁を目指しているネット選挙運動にあたって
違法なんじゃないか?
って。

違法じゃないんです。
これは「ネット選挙運動」ではなくて、「ネットを使った政治運動」。

どういうことかっていうと、選挙の当選や票の獲得を目指した「選挙運動」ではなくて、自民党っていう政党が常に行なっている政治的な活動ってこと。

候補者個人今回の選挙のためにやってるんじゃなくて、政党日頃と同様政党の理念や政策を有権者にひろげるためにやっている活動ってこと。

別にこれも公選法に書いてあるんじゃなくて、各政党が勝手に解釈していつの間にかやっていいことになってるって状況。

だから、各党もHPは更新するし、公式のツイッターはつぶやくしぜと。




<となるとどうなるか?>
政党のHPなどの更新は、各政党ががんばるとして、

検索サイトへのバナーなんかはお金があるとこが強い。

結局はそれだけの広告料を払える政党が有利になるっていう、「金が全て」状況を産むことになる。

公職選挙法の本分である、「お金持ちかどうかに限らず公平に!」
って話はどこへ・・・



<”ネット選挙運動解禁”は解禁だけじゃない>
俺がOneVoiceで訴えているネット選挙運動解禁の中には、じつはこれらの不具合の解消のためのルール作りの要素も入れている。

選挙期間中の政党のネット広告の上限も、一緒に定める。

こうやって、お金に限らず公平に選挙が行われるように
進めていきたい。


<ちなみに>
今回は国政選挙ではじめて、各候補者の選挙公報のWeb掲載が許可された選挙。
みなさんも自治体の選挙管理委員会のHPから候補者の選挙公報を見てみて。




12月5日現在、投票まであと11日。




投票に行くと決意された方はこちらから宣言と登録を!




2012年11月25日日曜日

【イベント】選挙も近いし政治のことをちと考えてみようか

選挙が近いぞ!政治についてちょいと考えてみ!




12月16日は都知事選と衆議院選挙の投票日!!

YouthCreateを11月に正式にたちあげた時には、まさかこんなになるとはw

知ってる通り12月16日に選挙があることに。
衆議院選挙と東京都知事選挙。

いや、まさか過ぎて色々とバタバタと面白くなってるとこ。

この機会にちょっと政治とか選挙とかのこと考えてみない?

「政治わからん」
「関係ない」
とかじゃ、すまされんよ。
俺らが声を上げていかんと!!

高齢者の投票率 70%オーバー
20代の投票率 30%~40%ぐらい

そりゃ政治から後回しにされるわ。
まず投票いこう。
そのためにも政治に少しかかわってみよ!

ということで来週のイベント3連発紹介!
※ちなみに全部無料w


東京都知事選挙公開討論会(11月28日19時~@日本青年館)

候補者がでそろっていよいよ29日には東京都知事選挙もスタート。

現状、宇都宮健児さん、松沢成文さんの参加が決定してる!
もちろん、猪瀬直樹さん、笹川尭さんにも参加を打診中。

新たな都知事を見極める場。都政の現状を見極める場。
衆院選も大事だけど、こっちもすごく大事!!

目の前で、立候補予定者の一挙手一投足に目を向けてみて。
ほんとに多くの人に来て欲しい!!

28日19時@日本青年館(外苑前駅あたり)
参加費無料!!!

どうぞよろしく!










「インターネットと『新しい政治』―その実現へ向けて」(11月29日17時10分~@衆議院会館)

~津田大介氏・為末大氏・藤末総務副大臣・宮台真司氏等がゲスト参加~

「One Voice Campaign」が中心となり、民間のチカラを結集!総選挙に向けて緊急イベントを開催します!

政治にかぎらず各界から登壇者をお呼びし、
インターネットが政治に与える可能性、民主主義の未来のために、
私たちに今、求められることなど、
皆さんとともに考えるシンポジウムを企画.

今回のこのサミットはOve Voice Campaignだけでなく、
インターネットの積極的な活用により、
より良き民主主義の実現を願う様々な団体と力を合わせ、
実現します。

皆様の声を結集させ、
今度こそ政治を動かしていきたいと考えております。

日時:11月29日(木) 17時10分〜19時30分(16時40分開場)
場所:衆議院第一議員会館ホール(永田町駅徒歩5分 国会議事堂前駅徒歩2分)
定員:250名(要予約)
参加費:無料

登壇者
【ゲスト】
鈴木崇弘氏(城西国際大学大学院客員教授)
関聡司氏 (新経済連盟事務局長)
平将明氏(自民党衆議院議員)
為末大氏(プロ陸上選手、株式会社R.project取締役)
原田謙介(One Voice Campaign)
藤末健三氏(民主党参議院議員・総務副大臣)
宮台真司氏(首都大学東京教授)

【モデレーター】
津田大介氏(ジャーナリスト)




イベント詳細 → http://peatix.com/event/8373



若者フォーラム2012 ~これからの政治の話をしよう~(12月1日13時~@明治学院大学)

~若者と政治をつなぐをコンセプトに様々な分野から政治を考える~




政治、それは、私たちの日常に常に影響を与えていく。
私たちの日常を、これからを、
黒ではない、色鮮やかにしていける。

これからを、変えていくのは私たちしかいないからこそ。
「でも何をすれば?」その答えを、このフォーラムに。

衆議院選挙・東京都知事選挙を12月16日に控えた今こそ、政治について考えて見ませんか?

第1部では、
国際協力・環境・復興・教育など様々な分野の第一線で動く学生の視点から、「今の日本の政治」を考えます!

誰もが政治初心者、
だからこそ、私たちの一緒に、政治に触れてみませんか?

第2部では、
”白熱教室”の手法を使い、ファシリテーター小川 仁志氏と参加者が一緒になり、日本の未来をテーマに対話を繰り広げます。



あなたの一歩をお待ちしています!
イベント後には、小さな部分から日常が変わり、自分の中の何かが動き始める、そう私たちは思います!そして「今の日本政治だからこそ、私たちは変えていける」

プログラム
13:00~13:05 開会挨拶 米田 耕一郎(総務省選挙部長)
13:05~14:35 第1部 パネルディスカッション
「若者と政治の関係を考える」
コーディネーター:
原田 謙介 氏(YouthCreate代表)
パネリスト:
竹内 博之 氏(学生団体「選挙へGO!!」代表)
門馬 優 氏(TEDIC代表)
古田 雄一 氏(「わかもの科」プロジェクト代表)
橋本 遥 氏(第62回日米学生会議 参加者)
加藤 翼 氏(国際協力学生プラットフォーム「絆」代表)
上地 成就 氏(NPO法人エコ・リーグ)
14:35~14:50 <休 憩>
14:50~16:20 


詳細→ https://www.facebook.com/events/194097240727440/
    http://www.hip-ltd.co.jp/wakamono2012/
申し込み→ https://fs219.xbit.jp/a957/form1/


以上3つ!!


2012年10月29日月曜日

アメリカ大統領選と有権者の興味

11月7日にアメリカ大統領選挙の決着がつく。
4年に1回のこの「カーニバル」の期間がおわるとも言えるかな。

昨日アメリカ大使館主催の、大統領選挙に関するイベントに参加してきた。

参加した結論から言うと、
「アメリカも大変だな」
ってこと。

<特別高くない有権者の関心>




予備選から含めて、長い間、あの手この手で有権者の興味をひこうとし、
政策を戦わせ、
結果として、飽きてきている有権者が多いっていう状況だそうな。

選挙へ向けたパフォーマンスはやめろと。
「本当に経済回復できんのか?」
「失業率は減るのか?」

そういう、ある種シビアな目線。


<投票率の現状>




で、じゃあ投票率はどれぐらいになるのか。
前回2008年の際の投票率がいくらか知ってる?

約66%

どう思う?
意外と高くないっしょ?

ちなみに2009年政権交代の時の衆院選の投票率は
69.28%
こっちのほうが高い!

あれだけ盛り上がっているようにみえてもそんなもんだよ。


<有権者教育に関して>




アメリカは有権者教育が進んでいる。
有権者教育ってのは小学校から高校生ぐらいまでの子供向けに、
政治への関わり方や、投票の仕方なんかを教える教育。

想像できると思うけど、
ディベート教育やら、学内の選挙やらの盛り上がりはすごい。

それだけじゃなくて、
・模擬投票:まだ選挙権の学生に対して、マニフェスト研究なんかと合わせて実際の選挙同様に投票してもらう。

・政治家の学校訪問:ま、政治家に限らないんだけどね、

などなど

少なくとも日本より政治的なものへの接点は圧倒的におおい。


日本では投票率を上げるために盛んに有権者教育の導入が叫ばれている。
でも、すすんでいるアメリカでこの投票率。

一筋縄ではいかんね・・・



<結論>

とくに、こうかちっとした結論があるわけじゃないけど、
2点か。

・闇雲に海外にあこがれない
・メディアは盛り上がっていると伝えたい時には、盛り上がっているとこを放送する。
 (ぎゃくに、もりあがっていないと伝えたければ閑散としている時を)


ってこと。

なんにせよ、7日の投票には注目すべき!!


<補足>
アメリカ大統領選挙情報: http://connectusa.jp/election2012/

アメリカ大統領選挙開票イベント:http://connectusa.jp/upcoming/2012/1107_000830.html



2012年9月23日日曜日

岡山県知事選挙!@10月28日  No.1

岡山県知事選挙!@10月28日



10月28日は岡山県知事選挙。

岡山県出身の一人としてなんとか故郷岡山県をもりあげたい。

この選挙もっと盛り上げたんだよね。地元だしさ。もうあんまり時間もないし、東京在住だけど、
一緒にもりあげてくれる仲間を探しています。興味ある人連絡ください。

<どんな選挙? →16年ぶりに岡山のリーダが変わる選挙>

岡山県知事を選ぶ選挙。
岡山県のトップを、岡山県に住んでる20才以上の人の投票によって決める。
今後の岡山の進む道がきまります!

しかも、今の知事の石井さんは、4期16年間の長い間、知事を務めていた方。
その方が引退され新たなリーダが今回の選挙できまるってこと!


<誰が立候補するの? → 現時点では3人の方が立候補を表明されてる>





元県議の一井暁子氏(42)









天満屋前社長の伊原木隆太氏(45)








市民団体代表 大西幸一氏(72)

※色々と検索したがHP等発見できません。。

まだ、”立候補予定”ではあるのでこの先実際に立候補されるかはわかりませんが、
立候補する可能性が高いということです。

<各候補の政策は?→ 新聞や各候補のHPや公開討論会等で知る>


年齢は比較的近いとはいえ
もちろん各候補の「政策」・「目指す岡山のイメージ」・「経歴」・「政治に関する知識」
なんか違う。

このあたりを総合的に判断して、どの候補に投票するべきか考えなきゃいかん。

一井さんと伊原木さんは共にHPやFBページをもち、政策や様々な主張をされている。

動画コンテンツや過去の活動等を含めて多くのコンテンツがあるのは一井さんのHP

http://ichii-akiko.net/index.html

対して、伊原木さんのHPはシンプル。プロフィールがわかりやすく配置されている。 
http://ibaragiryuta.jp/index.html




また、各候補が一同に介し、政策について議論する公開討論会が
24日月曜日18時半から倉敷市民会館であります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120919-00000054-san-l33

参加されるのは。一井・大西両候補で、伊原木氏は不参加とのことです。

時間がある方はぜひ会場に足を運んでみたらいいと思う!!

当日のUstream中継等があるのかは未確認です。




やっぱり俺と同級生ぐらいの若い人がこの選挙に多く投票に行って、
新たな岡山のスタートに意志表示をしてもらいたいと思ってる!

引き続き、選挙に関して色々と書いていけたらなと思います。


この選挙もっと盛り上げたんだよね。地元だしさ。もうあんまり時間もないし、東京在住だけど、
一緒にもりあげてくれる仲間を探しています。興味ある人連絡ください。





2012年8月23日木曜日

第2回OneVoiceサミット



先日21日に行った第2回OneVoiceサミット
ネット選挙運動解禁してくれよの会。

【報告】

会場には100人を超える観客があつまり、各党7名の議員の方が登壇いただき、前回同様活発な議論となりました。


各党マニフェストに書いてるし、前回でも解禁できるっておっしゃていたから議員さんにも
「もっと動いてくれよ」って気持ちはある。
各党マニフェストに書いていて、前回の参議院選挙前には合意寸前までいったのに、
賛否の飛び交う他の法案同様、10万100万単位の署名が必要とか言われたら凹む。。


まあ、でも裏を返せば、「注目があつまればやるよ」ってことなんだろう。
民意に忠実なんだろう。

5月のオープンの頃の勢いはたしかになくなったかもしれないけど、引き続きやっていくよ!
着実に賛同の輪を広げていってるからね!!


まだまだ解禁への盛り上がり・いいねの数・国会議員アンケートの回答数等が足りていません。
これはOneVoice側の力不足。
引き続きこれもがんばるし、みなさんにも手伝ってもらいたい。

当日の様子はこのへんからどうぞ。

ザ選挙
http://go2senkyo.com/blog/archives/4529

政治山
http://seijiyama.jp/special/news/onevoice_summit2.html

佐別当さん
http://blogs.itmedia.co.jp/sabe0524/2012/08/post-d5d7.html



【情報を閉じ込めた者勝ちの現在の選挙】

サミットのなかでも話に出ていたけど、これはもう本当に

既存勢力・既存権力との戦い。
要は、いままでの選挙のやり方のままがいい人がいる。
新しいやり方は怖いと。

選挙の時に情報は出したくないって人がいっぱいいる。
いまは、後援会とか党の組織とかをしっかりしとけば
その他の有権者にはアピールしなくても当選できる。

地方議会選挙とかほんとに多いよ。

情報をださなくても勝てるってのはどうなんだ。


こうして”一般の”有権者に情報を極力出さずに当選した議員は間違いなく
その後も情報出さないよ。
そりゃHPなんてもたないよ。
後援会をがつがつ固めるだけ。

当然、何を任期中にやってるのかわかんないし、まあ何もしていないんだろうなと・・・
何もしていないならまだしも変なコトばっかやってんだよ。


そんなのが権力の上にのさばって、新しい人が入れません。


既得権益を壊すことの難しさの代表的なものの1つなんだろうな。

はい、引き続きがんばるよ!!





2012年7月18日水曜日

「国民」となり政治に影響を



国民


小沢新党の正式名称は
「国民の生活が第一」
で、英語名は
「People's life first」
なんだって。


で、思うのが「国民」って誰のことか。

「国民新党」ってのもある。

そういえば、「みんなの党」ってのもあるな。
(ちなみに、英語名は Your Party)

で、「国民」「みんな」って誰のことか。



もちろん、1億3千万人の日本人のことではない。

各党を支援して、票を入れてくれる「国民」「みんな」
だし、
各党の政策を支持してくれる「国民」「みんな」
だし、ってこと。


まあ、これは自明なことだと思うけど。




世代


同様のことが世代においても起こりえるわけで。

たとえば、2010年の参議院選挙。
20代の投票者数は全投票者数の約8.2%
(明るい選挙推進協会HPのデータを元に)


そりゃ、俺らの声政治家に届かないよ。

前述の「国民」「みんな」と同様に考えると、
政治家にとっての「有権者」
ってのは
「投票に行く人」

となるのは当然の話。

「投票に行く人」の中の8%の人は、まあ後回しだよね。
35%の年金受給世代のほうが優先されるよね。


声を届ける

だから、投票にも言っていないのに、
「政治家は何もしない」とか不満ばかり言ってるのは、全くの無意味でナンセンス。


①まずはきちんと投票に行って、「投票率」って数値で声を届ける。

②さらにできれば、自分の選挙区の政治家の事務所とかにメールやら電話とかする。
数値以上の声としてみせる。


「でも、結局は数の差で高齢者に負けるだろ」
そう思う人もいるかも。
その人の持っている前提には、
「世代間の利害の違いは絶対だ」
というものだろう。

俺はそうは思わない。

「年金が少し減ってもいいから将来の日本にお金をまわして」
と思う方だっていっぱいいるはずだ。

自分のじいちゃん、ばあちゃんのことを考えてみればわかるだろ。


若者が鍵



若い人も日本のことを考えているし、意志を持っているってことをもっと見せていって、

高齢者向けの社会保障費をただ増やしていくだけのジリ貧の政治から離れ、

世代を超えて、結束するしかないよ。


鍵は若い世代なんだってこと。

2012年7月2日月曜日

EURO2012閉幕。国内組の強さ

つい最近始まったとおもっていたのにあっという間にEURO2012が閉幕。

大方の予想通りスペインが、4-0とイタリアを下し、貫禄の優勝。


試合中にキエッリーニとモッタが負傷してしまい、後半の早い段階から10人で戦わざるを得なくなった不運もあった。
でも、やっぱり決勝に限って言えばスペインの圧倒的な強さ。

決勝にコンディションのピークを持ってくるように調整してたのかといわんばかり。


国内組の強さ

この決勝戦、バルサ対ユベントスなんて呼ばれもした。
確かにスペインは先発に
ピケ シャビ イニエスタ セスク プスケツ の5人のバルサ勢 (バルサ移籍が決まったアルバをいれいれば7人)

対するイタリアは
ブッフォン キエッリーニ バルザーリ ボヌッチ マルキージオ ピルロの6人のユベントス勢



さらに実は両チームともスタメンの内、10人の選手が国内のクラブでプレーしている。
国内組じゃないのは両チームともマンCの選手だがw

確かに、スペインはバルサ・レアルの2強を筆頭にヨーロッパの舞台で強さを見せるクラブが多く、
選手が自国リーグに留まっているのも当然。

対してイタリアは、ユベントスだけでなくミラノの両雄・ローマ勢ともにヨーロッパの舞台で活躍しているとはいえない。

それでも、ユベントス勢を中心に多くの選手が国内に。
準決勝で敗退したドイツもそういえば国内組が多い。
だいたいがバイエルンとドルトムント

となると、なにやら国内組が多い国。さらにいえば同一チームから多くの選手を排出しているチームが強いってことか。

練習の時間を多く割けない、代表だけに互いのコンビネーションがわかりやすいチーム構成にしてる?

そういえば、オリンピック代表のオーバーエージに徳永が選ばれたのも、
権田とおなじくFC東京に所属しているからとか。


となると、今後、オランダ・フランスあたりは厳しくなるのかな。
でも、イングランドはもっと強くてもしかるべきのような気も。


なんにせよ、2年後には、ということはあっという間にW杯。
その時を楽しみにしていよう。

ちなみに個人的にお気に入りのゴールは
チェコ戦のクリロナのゴール。

動画はこちらから

後ろから長い距離を走ってきた選手が、頑張ってクロス上げて、
クリロナがいち早く、落下点を見極めてダイビングヘッド!!

良かった。


至福の3週間だった。


2012年6月23日土曜日

活動と最近

4月以降の俺の活動が謎だってはなしをよく聞くからここに整理してみるわ。

目次
・卒業
・引越し
・最近の活動
・その他

<卒業しました>

3月に6年間在籍した、東大を卒業した。
卒業してしまいました??

授業にはろくすっぽでてないし、大学のリソースもほとんど使ってないし。
だけど、東大に入ってよかったわ。

結構、おれがまだ在学中だと思ってる人いるみたいだけどw


<引っ越しました>

4年近くすんでた本郷から、中野に引っ越しました。
2DKの物件にルームシェア。名前は「けんけんはうす」
同居人は、ivoteたちあげから一緒にやってきた、武内。
んで、居候はボランティアで一緒になった、なお。(7月頭まで家出中)

週にのべ10人以上の人が遊びに来て、平日・週末問わずわいわいと人がいる家です。
まだ来てない人は是非いちどおいで!
ちなみにFBページありますw



<ふらふらと「政治と若者」をテーマに活動中>

で、いまなにやってるのかっていうと、
やりたい活動しながら、バイトしながら、貯金減らしながら、活動中。

テーマは、ivote時代から引き続き、「政治と若者」

【NPOたちあげ】

ほんとは4月ぐらいにivote時代の仲間とNPOたちあげて、
「けんけんはうす」を事務所兼住居にしてうごいていくはずだったんだけど、
どうやらNPO申請は6月末になりそう。

若者の政治参画・社会参画ってことで進めていきます。
いま、いろんな人に協力してもらって、いろんなプロジェクト進行中。
週末を中心にけんけんはうすで、激論中。

色んなメンバーでいろんなことをしていくと楽しいっしょ!

興味ある人連絡頂戴。
若者の政治参画でなにか思いのある人とか、
HPとか
動画とか
扱える人とか
とかとか

みんなで色々やろうよ!!
連絡くれると嬉し。

申請したら改めて報告するわ。




【One Voice Campaign】

4月からがっつりやっている活動。
ネット選挙運動を解禁しようぜ!ってこと。

みんなは、

選挙の時に、
候補者がTwitterでつぶやく とか、 ブログ更新する とか、
有権者が ある候補者を当選させようってサイトつくることとか、

が、


「禁止されてる!」って知らないしょ?

んで、禁止されてるって聞いて、
「おかしいでしょ」って思う人が大部分だと思う。

それをなんとかしようと、いろんな人で動いてる。

詳しくはまた別に書くけど、とりあえずぜひ
One Voice のHPみてください!!
FBページにいいねください。
とりあえず、世論が盛り上がって、世論が解禁を望んでいるんだってことを
永田町に伝えなきゃいかん。

国会の2ヶ月以上の延長も決まったし、今国会で通してやるよ!





そんなこんなで、要は大学卒業したけど、大学時代のような生活を引き続きやってます。
W杯予選ももちろん見に行きました。



夜中ラーメン食いに行くことはほとんどなくなってしまったけど・・・

楽しくこれからもいきます。行きます。生きます。
ちょいちょいブログも書きます。

ユーロはイタリアが優勝するとおもっています。



2012年1月24日火曜日

美人時計と選挙

間近にせまった京都市長選挙に関してこんな記事が。



<京都市長選>「美人時計」方式で投票PR 電子看板で残り日数お知らせ


選挙まであと何日ですよ!ってのを美人時計方式の美男美女に広報してもらうってもの。
それを駅前のでっかい電子看板に掲示。
こんな感じ。



おなじような試みは過去の他の選挙でも。

2011年の新潟県議会議員選挙では、新潟県版美人時計そのものの何点かに、投票を告知する写真を挿入。


こんな感じ。


ちなみにこの時の投票率は52.88%と前回2007年の同選挙の61.12%を下回った。




駅の大型掲示板への広報といえば、去年の東京都知事選挙の際の東京都選挙管理委員会の試み。
こんな感じ



この時の投票率は57.8%と前回の54.35%を上回った。



旧来のものじゃないあらたな試みをすること自体はいいと思う。
が、費用対効果はどうなんだろなって気はする。


どうせなら、駅から側の期日前投票所までをそのままポスターで案内するとかもセットでやればいいのに。
選挙あるんだ!!と思った人を、実際に選挙にすぐに誘導する仕組みまで欲しいな。
(追記:とおもって調べてみたら近くに期日前投票所はないみたい・・・)
京都市長選挙期日前投票所   

とりあえず、京都の人は選挙いってね!!
2月5日だよ!
(ちなみに冒頭で参考にした記事には投票日は書かれていないっていうねw)

ちなみに、ivoteの時は、2010年の参議院選挙の時に、ブログで街の若者の声と共に選挙の日をカウントダウンってのやったな~



2012年1月6日金曜日

政治への関心というハードル

新年一発目のブログです。
みなさん、今年は去年よりブログ書くつもりなのでよろしく!

今日の日経新聞

今日の日経新聞の記事に、去年6月まで自分が代表をしていた「学生団体ivote(アイ・ヴォート)」がとりあげられてた。
「C世代駆ける」 って年始連載企画の中に。今日のタイトルは「政治を取り戻せ 未来を若者の手に」。
他にもドットジェイピーの未来国会なんかも載ってた。

居酒屋ivoteって?

ivoteは昨年11月に行った「居酒屋ivote」の際の取材のよう。
「居酒屋ivote」は11回目を迎える、ivoteのロングラン企画の1つ。
概要はこんな感じ。

学生・若者が日頃からいく普通の居酒屋で、
5品3時間飲み放題とかで、
29歳までの若者(主に学生)と各党国会議員(4~6党)が飲む。
参加者もゲストの国会議員もivoteメンバーも、一人3000円払う。
参加者は3時間で、飲み食いしながら、いろんな党の国会議員とフラットに話せる。


こんな感じ。



政治へのハードル

同じく今日の日経新聞の関連記事に東浩紀さんのインタビュー記事も。
東さんがインタビュー内でこうおっしゃている。


「とにかく、ハードルを低くする。市民が政治だと意識しないまま、いつのまにか興味を持つような仕組みが必要だ。」


東さんはITを使って、この仕組みづくりの実現を目指している。


ivoteは、「若者の政治参加の促進」を目指して立ち上げたわけで、
活動の中で一番重きをおいたのが、

「ivoteの活動にいかに”政治への関心が高くない人”を巻き込むか」


その中で生まれた企画の一つが上記の居酒屋ivote。
居酒屋にすることで、飲み会にすることで、すこしでも参加の「ハードル」をさげようとした企画。
政治の講演会とか勉強会に参加する人は「政治好き」だもん。



政治へのハードルを下げる必要性
自分の身の回りでも盛んに、政治系の勉強会・イベント・グループ等の話を聞くし数も増えている気がする、やっぱりそれは一部の人達の集まりに過ぎない。
絶対に参加しないって層がまだまだ多い。
でも、この”政治なんて知らん””難しいし・・・”的な層にアプローチして、
”政治、ちょっと気にしてみようか””おれ、当事者だ”
って考えを変えてもらわにゃ。

それが既存の仕組み・既存の利権を崩して変えていく大きな原動力になる!


ハードルを下げて、政治への接点をより多くの人体験してもらうことが大事。
政治好きな人だけで、議論して勉強しているだけじゃ、何も変わらん。
多くの人に、「政治=日常の1部」と思ってもらえるように、多くの人にアプローチし続けることが大事。
今年もこの活動を続けていきたい。





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