2013年11月26日火曜日

私立の進学校の中学に国からの教科書の配布は必要なのか?

11月27日一部追記・修正

国が無償配布する教科書。


私は「税金の無駄遣いだ」と実感することが1つあります。
それは私立中学・高校に配布する公立中学・高校用の教科書です。
それは配布されても授業で使いませんし、ゴミ箱に直行します。
なぜこんな無駄遣いをするのでしょうか。正直公立用の教科書は必要ありません。

先日高校生の前で話をした際の、参加者のアンケートにこんな意見が載ってた。
※高校は無償ではないですが。(追記)



鋭い!!おれも私立の中高一貫の進学校に卒業なんだけど、確かにほとんどの教科で、
学校側が独自に作ったり、選んだ市販の教科書で授業を行ってた記憶がある。



国が無償配布する教科書。
要は税金で作られ配布される教科書は全くいらない。
タンスの肥やしにもならない。

文科省のHPによると、
 

教科書の無償給与

 なお、国・公・私立の義務教育諸学校(小・中学校、中等教育学校の前期課程及び特別支援学校の小・中学部)で使用される教科書については、全児童生徒に対し、国の負担によって無償で給与されています。

とのこと。(”配布”じゃなくて”給与”なんだ)
行政事業レビューシートによると、、教科書給与には年間約400億円かかっている。
そのうちのどれだけの冊数が、使われていないものなのかわからないが。


http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2012/09/06/1322995_16.pdf

公立と私立


公立高校授業料無償制・高等学校等就学支援金制度が始まり、

公立高校の授業料は無償化され、私立高校に関しても一定額(年額11万8,800円)が
支給されるようになりました。

家庭の事情にかかわらず、授業が受けれるようになるのはいいことだけど、
ほとんど勉強せず入れて、入っても当然のごとく勉強しないで、
その先に名前だけ書けば入れるような大学に進学して、
結果中学生レベルの学力もないまま卒業して・・・

ってとこにお金かけてどうすんだろと思う。

高校は義務教育じゃないので、公立と私立に差はあるけど、
やっぱりお金の使い方が画一化されすぎだと思う。

 
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