2016年3月14日月曜日

【参画者募集中】若者の参画する街岡山始めます!20日(日)にキックオフイベント

今年2016年を、「若者の参画が始まった年」とし、新たな18歳選挙権時代を岡山から作っていきます。
若者がどんどんと地域や政治のことに関わりだす!
そして、若者の参画を引き出すために、社会の仕組みや人の意識の変化を仕掛けていく必要があります。

「投票に行こう」から始めるのではなく、生活・地域を起点に考え、それらと政治の接点を感じていく。
そして結果として「投票にいく」
そんな流れをもった街、岡山を作っていきませんか?

その第1弾となるキックオフイベントを3月20日(日)に開催します。

行政だけでもできない、街の人だけでもできない、大学だけでもできない、
そんな多面的な取り組みをスタートします!

若者と政治をつなぐには、若者だけを対象に何かをするだけでなく、
街全体を変えていく必要がある!!
大人を、社会を変えていく必要があるんです!!

やりまっせ!!



日時:平成28年3月20日(日)13:30~15:3

場所:岡山大学国際交流会館 会議室
(※岡山大学AGORAの協力により実施のため会場費減免予定)
対象:高校生や大学生や社会人など、若者の政治や街への参画に興味のある人は誰でも大歓迎!

内容:
第1部;現在の岡山での取り組みの紹介およびこれからのプロジェクトの紹介を取組団体の代表者によるトークセッションで実施する。
トークセッション登壇予定
・原田謙介  (NPO法人YouthCreate 代表理事) 
http://youth-create.jp/


・岩渕泰 (岡山大学地域総合研究センター助教)
https://agora.okayama-u.ac.jp/

・石田篤史 ((公財)みんなでつくる財団おかやま 代表理事)
http://www.mintuku.jp/
その他登壇者現在調整中

第2部:参加者も交えてワールドカフェスタイルにより、岡山で若者の政治参加を加速させる方法について考える

(岡山での若者の社会参加を後押しする取組)
NPO法人YouthCreate、だっぴ、センキョ割、岡山大学桑原先生、岩淵先生、(公財)みんなでつくる財団おかやま など


お申込み方法:
・Facebookをご利用の方→以下のURLより参加表明をお願いします。
http://on.fb.me/1R4yS0d

・Facebookをご利用でない方→以下のURLよりフォームに必要事項をご入力ください。
http://bit.ly/1U0TIh6

2016年3月4日金曜日

豊島区で百貨店に期日前投票所が置かれることに!

豊島区で全国初百貨店期日前投票所の設置が決定!!

豊島区では夏の参院選から池袋駅の両側にある西武池袋本店、東武百貨店の両百貨店に期日前投票所を設置することになりました。


昨日、3月3日に豊島区役所で締結式と記者会見が行われました。
2部の記者会見では自分がコーディネーターを務め、記念すべき場に立ち会いました。
高野之夫区長、西武の中島信一本店長、東武の紫桃満之本店長が期日前投票所実施にあたっての想いを述べられました。



両百貨店ともに1週間にわたって売り場をつぶす本気度

これまで大学やイオンモールなどでの期日前投票所設置はあったものの、坪単価の高い都心部の百貨店での設置は画期的!!
さらに、驚いたのは設置期間。両百貨店ともに、1週間の長期渡っての設置となる。
1週間にわたって、売り場をつぶすということは、それだけ売り上げが減るということ。
もちろん、期日前投票に訪れた買い物客の買い物も見込めるが、果たしてどれぐらいの数になるのか。

世の中の空気が変わっていくきっかけに

2016年3月2日水曜日

「選挙の際は人に相談したらだめ!?」高校生が思う選挙のイメージとは

「誰に投票するか、友達と相談することが出来る。」
この文章は〇か×か。


そんな○×クイズがあったっとしたら皆さんはどのように答えますか?

答えは「〇」
相談をしてもいい。
相談をしてもいいんだけど、最後にだれに投票するかを決めるのは、自分自身。
”投票先をどうするのか悩む。” ”公約の内容でわからないことがある。”
そんな時はもちろん友達と話し会ったらいい。あるいは人生の経験が豊富な親などに質問をしてもいい。
でも、最終的に決めるのは自分。
選挙ってそんなもんだ。

全国9都市で3500人以上の中高生がは「×」と答える人が多い。


ところが、この○×クイズを中高生に対して行うと「×」と答える人が圧倒的におおい。
7割から8割の人が「×」と答えてしまう。

昨年の12月から2月末にかけて自分は全国9都市で、18歳選挙権に関するシンポジウムを行った。シンポジウムとはいっても、固いものではない。

中高生を中心に若者が多く聞いているラジオ番組の School of Lockとの協働での企画。
自分が大枠のプログラム内容を作り、番組のスタッフの方などとすり合わせを行い90分の内容を作り上げた。

実際に番組内での二人のパーソナリティー(校長・教頭と呼ばれている)も一緒に全会場に登壇。
自分がゲストの先生という形で授業をしていきつつ、校長・教頭とゲストの女性タレントが授業を受けるという形での進行だ。この授業を3500人以上に届けてきた。
 (詳細は以下より)




その授業内で「小テスト」というコーナーがある。
その中の1問目で、冒頭に書いた「誰に投票するか友達と相談することができる」という○×クイズを全会場でだしてきた。
全ての会場で、×のほうに手をあげる観客が多く、全体の7割8割を占める。

この結果は良くない。


選挙・政治を遠いもの捉える若者

「選挙について人と話すのは良くないだろう。」
そんなイメージが彼らにはあるのだろう。
非常にもったいない。

正解は「〇」であると伝えた時に、彼らはかなり驚く。
「え、選挙の話してもいいんだ」って感じるのだろう。

もっともっと周りの人と話していくことが、政治や選挙を身近なものにしていく。
ドイツの政治教育に詳しい早稲田大学の近藤教授は
「政治課題などについて話すことが政治参加の一つだ」とのような発言をされていた。


また、近日NHKが行った調査によれば、
「選挙で投票することに、戸惑いや不安がある」18歳・19歳は約半数。
その理由としては、
政治についてよくわからないから(36%)
どの政党や候補者に投票すべきかわからないから(30%)
選挙の経験がないから(22%)
となっている。
(NHK 18歳選挙権に何を思う 調査より) 

わからないならみんなに聞いてみる。経験がないなら経験した人に尋ねてみる。
そんなことを当たり前にして行かなければ、政治がどんどん”あっちの世界”のものになってしまう。

もっと選挙や政治について話すことをオープンに捉える社会に

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