2017年11月17日金曜日

発見ドイツ人の弱み!?:2017年ドイツ視察コラム③

ドイツ滞在中の5日間の食事がおいしすぎて、そして量が多くて数キロ太った予感がある。
みんなよく食べる。
肉やソーセージはでかいし、そこに大量のポテトがついてくる。
2014年に来た時も1週間で3キロほど太って帰ったのだが今回も同様の傾向が・・・
あれだけ毎食エネルギー源を食べてたら、そりゃガタイも良くなるし、サッカーも強いよなと思っていた。

ところが一つ、食に関しての弱みを発見。
ドイツ人は絡みに弱いらしい。
視察のある日、コーディネーターの方の発案で、ベルリンでもポピュラーになってきたというアジア系のお店に、

1つはタイを中心とした東南アジア系のお店

お釈迦様の頭からランプが生えているという謎のインテリアのあるお店。
自分が頼んだのはタイカレー

2017年11月14日火曜日

バス3台が空に向かって伸びるブランデンブルク門前:2017年ドイツ視察コラム②


この写真が何だか一瞬ではわからないかもしれないですね。
これはバスを地面から垂直に立ててある様子。
しかも実は3台並べてある。

これはドイツ、ベルリン中心部にあるブランデンブルク門の前の様子。
未だに状況が不安定なシリアに思いをはせてほしいとの現代アートだそうです。
シリアの激戦地である、アレッポにて狙撃兵から身を隠しながら暮らすために実際にバスをバリケードとして利用しているそう。

2017年11月13日月曜日

ドイツでもパンダ外交:2017年ドイツ視察コラム①


初日は午後がフリーだったので、実は動物園好き自分の提案でベルリン中心部にあるベルリン動物園へ。

実はドイツでもいわゆるパンダ外交が!
中国より2017年の7月からパンダ二頭が貸与されているそうだ。
中国パンダ、ドイツ到着:時事ドットコム 

2012年に最後のパンダが亡くなって以来、ドイツではパンダ不在状況が続いていたそう。
そして、前述の時事通信の記事によると
今回の貸与は独国民の対中感情を良くするための中国政府による「パンダ外交」と見なされている
実際に動物園の入口にはベルリンのシンボルである熊の像に、パンダを含めた動物の絵が描かれているオブジェがどーん!

そして、パンダゾーンはこんな感じで一気に中国観。この建物がいつからできているのはわかりませんが。

2017年11月8日水曜日

18歳と19歳で投票率が約20%も異なる最大の理由は政治の怠慢である

1歳違うだけど、投票率が20ポイント近く変わる状況


総務省が22日の衆議院選挙の10代の投票率(抽出調査)を発表した。


総務省は24日、今回の衆院選で初めて選挙権を得た18歳と19歳について、抽出調査による投票率(小選挙区、速報値)を発表した。18歳は50.74%、19歳は32.34%で、18歳と19歳を合わせると41.51%。いずれも全体の投票率(53.68%)を下回った。18歳選挙権が導入された昨年7月の参院選と同様、18歳より19歳の投票率が目立って低い。 毎日新聞記事より
全体の投票率を下回ったという点に着目する方もいるだろうが、むしろ着目すべき点は
18歳と19歳の投票率の違いである。


1歳変わるだけで、投票率が20ポイント近く変わるという状況は普通ではない。


実は同様に18歳よりも19歳の方が投票率が低い現状は昨年の参議院選挙でも見られているが、その時は10ポイント以下の差である。


住民票を移している一人暮らしの18・19歳はわずか3割


ここまで大きく投票率の差が出る原因は間違いなく住民票の状況による。
ご存知のとおり、投票は住民票のある自治体で行うこととなっている。
しかしながら、実家を出て、親と暮らしていない18歳・19歳のうち、住民票を現居住地に移している割合は3割を下回る。


総務省:18歳選挙権に関する意識調査の概要より

住民票を移していないこと自体はもちろん法的に問題なのだが、現状をみれば移していない割合の方が多く、法が現状についていっていない状況がある。

みなさんも、大学生時代に一人暮らしをしていたが住民票を移していなかったり、そんな知り合いを知っていませんか。

投票率の際の問題は、このような住民票を移していない一人暮らしの人がどうやって投票を行うことができるかである。

方法は2つ
1:住民票のある自治体(実家)に戻り投票を行う。
2:不在者投票制度を利用する。

1に関しては、現居住地と実家の距離により投票の困難さは変わる。そして、2に関しては、郵送でやり取りを行う必要があるので、すくなくとも数日かかり利便性がぐっと下がる。

つまりは18歳の高校生で実家ですんでいる人に比べて、19歳の大学生で親元を離れて一人暮らしをしているが住民票を移していない人の方が、投票するためのコストはかなり上がる。
そして、その結果、投票行動への意欲は変らなかったとしても投票率はぐっと下がるのだ。

18歳と19歳の投票率の差が拡大した理由は選挙の時期


18歳と19歳の投票率の差が広がった。昨年の参議院選挙では10ポイント以下だったが今回の衆議院選挙では約20ポイントとなっている。

2017年10月19日木曜日

各政党:少子高齢化時代の若者参画公約比較

課題は、若者の声が議論の場に乗らないこと。若者が参画による社会の変革に否定的なこと。


衆議院の解散にあたって安倍首相は

この解散は「国難突破解散」であります。急速に進む少子高齢化を克服し、わが国の未来を拓く。
と述べました。

予算配分や政策の変化の必要性はもちろんある。
さらに、若者と政治をつなぐ活動を行っている自分の視点からみると、少子高齢化による課題は、若者の声が議論の場に乗らないこと。若者が参画による社会の変革に否定的なこと。



平成25年度の内閣府の調査によると
「私の参加に変えてほしい社会現象が少し変えられるかもしれない」という問いに対して、肯定的に答える日本人は約3割とほかの国に比べてかなり低い。
(調査対象は13歳~29歳)



 全国多くの場で10代や20代と政治や選挙について話すが、
「どうせ、多数決で負けるから」
「わずか2歳選挙権年齢が広がったところで」
といった、少子高齢化を原因とする、政治的有効感覚の低さから来る話をよく聞く。

政治参画に関する各党政策を見てみる。

「選挙よくわからんけど気にはなる」って人が、みんなで知り話し悩める場づくり

もうタイトルの通りの場が大事だと思っている。


「信念として投票なんていかない」って決めている人を、選挙機関などのわずか数週間で気持ちを変えてもらうことはできないと思うし、その必要性もないと思っている。
そして、「投票行く時間無駄」「投票よりも遊ぶこと」って思っている人には、どんなイベントを打とうが出会うことは難しい。こういう人とは学校への出前授業で出会って、強制的な授業での体験から気持ちの変容への可能性を探る。
(※イベントでも「広瀬すずさんと会えるよ」っていう感じの、大きな別のインセンティブが働く場合をのぞく)

また、「私は、〇〇党応援のために頑張ります」って人はもちろんその活動を頑張ってもらえればと思う。

NPO法人YouthCreate代表として僕が作りたいのは、ずばり。
「選挙よくわからんけど気にはなる」って人が、みんなで知り話し悩める場づくり。

それは「投票率を上げる」ことが目的ではなくて、
「選挙をきっかけに自分の将来や政治や社会のことを考えることが楽しいから」

「投票行った方がいいと思うけど、政策とか政党とかよくわからん」
「調べたほうがいいと思うけど、時間取るのめんどくさくて」
「どういう見方がで考えたらいいのかわからない」
そんな思いを持ってるけど、自分の心の中だけでとどめている人が多いのかなと。

でも、選挙のことが気になるんなら、せっかくなら、みんなで話したほうが楽しいと思っている。
そして、話したほうが社会としても良い社会になると思っている。
民主主義の強みは、僕ら市民が多様な意見や考えや疑問をどんどん口に出せること。
口に出して、違いを知ったり学びあったり、議論しあったりして考えを深めていくこと。
でも、「政治や選挙の話ってやりにくいよね」という世の中の雰囲気が日本にはあるのも事実。


YouthCreateとして何回か微力ながら場づくりを行ってきました。


 子育て世代の方と一緒に、20年後を感がてみたり。


2017年10月10日火曜日

選挙に関するプログラムの無償公開を決めた3つの理由。ぜひ利用を!

【プログラムやワークシートを無償公開しています】

衆議院選挙は10日が公示日。選挙戦がスタートする。

自分は、解散が決まったときから「コミュニケーション」を大事にする選挙にしたいと思ってきた。衆議院の解散に、各政党の変遷などにより選挙や政治へ意識をむける人は多いだろうが、一瞬で終わりとなる人も多いのだと思う。
そうならないためにも、選挙のことを友達やクラスや家族で話をできる状況を作りたい。

詳細な思いに関してはこちら→
年中夢求 ハラケンのブログ: コミュニケーションする選挙にしたい

コミュニケーションのきっかけとするためにプログラムやワークシートを無償公開中。
自分が代表を務めるNPO法人YouthCreateのものだけではなく、現役の高校の先生主権者教育を実践している他の団体にも協力をお願いし、快諾をいただいている。

ワークシートのダウンロードはこちらから

【プログラムの公開を行う理由①:学校の先生に届いてほしい】

18歳選挙権への変化を契機とし、高校を中心とする学校での主権者教育(政治や選挙に関する教育)ががらりと変わった。端的に言えば「積極的にやりましょう」という方向になった。
2015年度には9割以上の高校で主権者教育が実施されたとの調査もある(文部科学省)
しかし、その中身を見ると、仕組みを教える段階で止まっているものも多い。
2016年度・2017年度と少しずつ、現実の政治に関する授業が増えてきているようではあるが、まだまだ「仕組み」を習って終わりになっている。
しかし、学校の先生がたも新たな授業をやりたがっている方も多いことも知っています。
でも、授業研究の時間がなかったり、身の回りの先生からヒントをもらえなかったりで結局できていないこともあります。
そんな先生方になんらかの役に立つものとなっていればと思います。
ドンドン参考にしていただければ幸いです。


【プログラムの公開を行う理由②:身近な人と話すきっかけづくり】

NPO法人YouthCreateではこの2年間で延べ80校の学校で出前授業を行わせていただき、15000人の学生が政治や自分の街や選挙について考える機会を作ってきた。
授業の冒頭は「え~、政治の話か。。。難しそうだし関係ないや。」といったような反応を表す生徒もいる。しかし、授業の導入から進行やグループワークなどを行っていくにつれて、生徒はドンドンのってくる。政治に関する話をしてみることを楽しんでくれる。

また、これは大人や家族でも一緒だと思う。普段同僚・友達や家族と政治の話をする人はあまりいないかもしれない。社会人向けのワークショップもやっているが、話すと楽しいし学びもある事を実感してくれる。

もちろん、楽しいだけではなく、難しかったりモヤモヤしたり、場合によれば考えの違いにびっくりすることもある。
それでも、一人で悶々と新聞を読みニュースを検索するよりは、絶対に楽しい。政治関係の講演やイベントで学ぶのも悪くないけど、日常ではない。
日常の中で、身近な人と政治を話しだしてほしい。
公開したプログラムを進めながら、話をするきっかけとしてもらえればと思っています!!

【プログラムの無償公開を行う理由③:だって社会に必要だと思っているから】

2017年10月5日木曜日

コミュニケーションする選挙にしたい

10月22日投開票の衆議院選挙までは、あっという間に時が過ぎそう。
安倍首相が解散総選挙を宣言してから今までもあっという間だった。
そして、主に野党を中心に政党の変遷が目まぐるしい。
なにより、この文章を書いている10月4日夕方現在、まだ各党の選挙公約は出そろっていない。

この状況にモヤモヤする。そして正直なところイライラもする。
「政治は”あっちのほう”で行われているものじゃなくて、あなたたちが主役なんだよ」って高校生に伝えてきた。
でも、主権者である僕ら市民が置いて行かれている。特定の政党や政治家に対しての想いではなく、政治全体に対して思う。

主役であり続けるためには「コミュニケーション」を大事にしたい。
選挙にあたっての疑問や感情をぜひ周りの人と伝えあってほしい。
政党・政策・候補者について思うことを話し合ってほしい。
この状況について賛成な人も、反対な人も、モヤモヤな人も。
政治について、一人でニュースを見てること、SNSに書き込んでいることだけではやっぱりもったいない。
一人じゃなくて、複数で話をするから、楽しいし新たな発見があるし共感・反論が出てくる。
コミュニケーションすることこそが民主主義社会の強みだと思う。

政治関係者にもぜひともコミュニケーションをしてもらいたい。
自分の政策信念をもとに市民と双方向のやりとりをしてほしい。
対抗馬としっかりとした政策の議論をしてほしい。
間違っても、街頭演説がコミュニケーションだなんて思わないでほしい。
あれは、ただの情報発信。
SNSで市民からの質問に答えてほしいし、討論会のような機会には積極的に参加してほしい。

「投票にいこう」とは言えないんだけど、選挙を他人事にしないほうが良いかなと。

そしてYouthCreateとしても微力ではあるがコミュニケーションにつながる場や情報を作っていきます。

詳細は↓↓↓


2017年9月26日火曜日

岡山大学:教育と民主主義受講生募集!

昨年度から岡山大学の非常勤講師をさせてもらっています。
月2回という変則な授業。
10人前後の多様な学部・学年の学生のみなさんと、岩淵先生と楽しんでやっています!

3ターム目のテーマは「教育と民主主義」
政治や市民参加に関心のある人だけではなく、教育関係の皆さんにもぜひお越しあれ!!
(単位いらないけど関心あるって方のもぐりももちろんOK!)
また、他大学の方も大学コンソーシアムでの授業なので、単位がつくはず。
講義名は 実践デモクラティックラーニング
講義番号は 912064
月曜日 1620~1830 (月2回)

せっかくのタイミングなので、授業内では総選挙にあたっての教育などに関しても話す予定です。

また、これまでの授業内容の一部を記事にしていますので参照ください。
実践デモクラティックラーニング(1) 街を起点とし、民主主義を考え実践する岡山大学での授業|原田謙介|日経カレッジカフェ | 大学生のためのキャリア支援メディア




結局有権者は選挙の時も自由ではなく奴隷なのか?!

安倍首相が先ほど解散にあたっての会見を行った。
解散総選挙へと踏み切った理由として以下のように述べている。

ツケを未来の世代に回すようなことがあってはならない。「人づくり革命」を力強く進めていくためには、その安定財源として、再来年10月に予定される消費税率10%への引き上げによる財源を活用しなければならないと私は判断いたしました。
有権者の一人として、非有権者(17歳以下やまだ生まれてきていない人たち)に恥じない選挙への関わり方をしたいと思う。

【消費税が”争点”の選挙が続く】

前回の選挙の際と合わせて消費税増税分の使途に関して振り返る。
2014年11月に、17年4月まで1年半増税延期すると表明

2014年12月の衆議院選で自公が勝利

2016年6月に増税再延期を表明

2016年7月の参議院選挙にて自公が勝利

2016年11月に増税の時期の再延期やその際の軽減税率の導入が国会で決定

2017年9月25日 増税の際の使途の変更を表明

消費税増税に関しての内容の変更なので、国民に信を問うというわけだ。
過去2回の安部首相時代の国政選挙と似たような枠組みだ。
もともとは、増税分の多くは財政健全化のために使うと示していたものを全世代型の社会保障に使うということだ。

【消費税に関する変更を問うことが選挙なのか!?】

しかし消費税に関する変更を問うことが選挙なのか?
選挙は、直前の選挙からの期間の評価と、今後の国の展望に関して有権者が判断する機会だ。
急な解散により野党はおろか与党の中でも政策がまとまっていないようである。

国民の皆様の支持をいただき、新しい経済政策パッケージを年内に取りまとめる考えであります。
と安倍首相自身もこのように述べている。
本来なら、このような政策パッケージが国会の中で一定程度の議論をされ、与野党の違いや政策の長短が明らかになったうえで、選挙になるべきではないのか!?
あるいは、出された公約についてせめて選挙戦の中で議論がされるべきではないのか!?

しかしながら、今年の国会を振り返ってみても、森友・加計問題のような話ばかりで、国家の将来を論じるような論争が十分にあったとは思えない。
すくなくとも自分の記憶には残っていない。


【やはり、選挙の時も主人は政治家であり、有権者は自由ではない】

ルソーが社会契約論の中で以下のように述べている
イギリス人民は、自分たちは自由だと思っているが、それは大間違いである。
彼らが自由なのは、議員を選挙するあいだだけのことで、議員が選ばれてしまうと、彼らは奴隷となり、何ものでもなくなる。
しかしどうだろう?論争のないままの解散。そして解散を機に離合集散が繰り返される政党・政治家。
有権者は選挙の時も決して自由ではない。受身でただただ決められた時期に、提示された選択肢の中から一つを選ぶことしかできない。

自分は、選挙以外の政治参加の必要性をかねて訴えてきている。
もちろん、選挙の際に投票することは民主主義において、重要だが「民主主義=選挙制度・多数決」では決してない。
「話し合い・議論」「多様な意見が議論の場に載ること」。そんなことが今の日本の選挙戦においては見受けられない。

【今後の各党の公約と論争を注目したい】

ぜひ、各党には一日でも早く自党の政策をだしていただき、他党との違いを積極的に論じていっていただきたい。
自分は、少しでも多くの論点が生まれ、その論点が有権者に届くようにやっていきます。
何もわからないまま「投票にいこう」ってのは言いたくない。

2017年8月23日水曜日

総務省より「主権者教育アドバイザー」に任命いただきました

【全国の首長、自治体職員の皆さんへ】
総務省より「主権者教育アドバイザー」という肩書!?をいただきました。
今年度よりの新設の役割りです。


各自治体が行う主権者を育てる施策について一緒に策定・実施を行っていきます。
単発だけでなく計画づくりや部署を超えた連係なんかまで踏み込めるものかと思っています。

「選挙管理委員会が単発で啓発企画を行う。」
とか
「とりあえず出前授業を1回やってみる。」
を超えた重層的な取り組みを作っていければと思います。

関心ある方は総務省に問い合わせてみてください!!
費用は総務省が持ってくれるようですw

色んな自治体とご一緒できれば幸いです。

2017年8月21日月曜日

政治が水族館から学ぶこと。市民の先入観を壊し本質を伝えるのか。

実は水族館に行くのが好きである。
といっても年に何回か行く程度だけど、行くと丸1日いれる。
よくガイドブックなんかには午前中水族館→午後から別の観光地とか書いてあるけどとんでもない。
もったいなさすぎる。
各生き物の動きはいくら見てもあきないし、なにより各おり・水槽にはってある生き物の説明をきちんと読むだけでも半日はかかるんじゃないかな!?

そして、最近思うのが、自分がやっている「若者と政治をつなぐ」をコンセプトにしている活動(NPO法人YouthCreate代表として)が水族館・動物園から学ぶことが多い事。


<水族館ガール>というシリーズから多くを学ぶ。


水族館ガールという小説があり、現在第4作まで出ている。
NHKでもドラマ化されたので知っている人もいるかもしれないが、タイトル通り水族館で働く女性の奮闘記を書いた物語だ。
主人公はもともと水族館なんて関心がなく、市役所からの出向で水族館行きが決まり、なにがなんだかわからない状況で奮闘するというもの。

この物語から学ぶのは
「専門家が素人に対して行うコミュニケーションの2つの難しさ」だ。
この2つの壁についてラッコに関する章の物語から”ネタばれ”にならないように気をつけながら紹介する。

難しさ1:先入観の壁

2017年8月8日火曜日

高校生とやま県議会の講師として2年連続呼んでいただきました。

【第2回高校生とやま県議会の講師として】
富山県教育委員会主催の高校生とやま県議会の講師として昨年に続き読んでいただきました。富山県内の色んな高校から2年生が計40人ほど参加。

大きく5つのテーマに分かれて今後数回の集まりを経て、政策提言を作っていくとのこと。
おれの役割は、初対面の参加者同士が話しやすい雰囲気を作りながら、政治を身近に感じてもらいながら、政策を作るってことがどういうことかを知ってもらうってとこでしょうか。



合意形成や街づくりのグループワークも交えつつ実施し、楽しい時間でした!!
2年連続呼んでいただけるのはうれしい限りです。
※グループワークの写真は自分の次のプログラムの最中の様子です。

富山県は、子どもとやま県議会や富山県青年議会(なんと60回やっている)を以前より進めていて階段状に若者が県政に触れる機会を作っていてすごいなと。

ちなみに、富山市はコンパクトシティをがんがんに進めている街。
路面電車は新幹線の駅の中に入ってきて、駅の北側の路線はさらに延伸の計画があり、
シェアサイクルもしっかりとある。


戦争の際に空襲にあい、復興を進めているなかで碁盤目状の整然とした街にしたこともあり、もともとまとまった街であるという利点をいかしていくのかな!?
岡山市の今後にも大いに参考になりますな。

2017年7月25日火曜日

多くの担い手と実践した、高島高校での主権者教育出前授業

今年も 大畑先生の高島高校でお世話になっています。

授業内容についてはこちらより

7月には2年生向けの2回分の授業を調整いただき楽しい時間を作り出せました!
初回ではない学校なので、こちらのプログラムも新しいものをチャレンジする機会を一緒に作り出せて、がっつりメンバーと悩みながら作りました。








そして、写真の通りの多くの外部の学生や社会人に手伝っていただき実施!研修に本番にと時間を割いていただき、高校生と一体になり学びと気づきの空間を作ってもらいました。



大畑先生の教え子の高島高校の卒業生の方々や昨年度の駒場高校で手伝ってくれた方々にもお越しいただきました!(本当に薄謝ですいません。。)



もっとこんな場を作りたいよね。
外部の人間がお邪魔して、生徒が受け身で授業を受けるだけの授業でなく。
・先生と一緒に授業プログラムを考えていきながら、
・生徒の皆さんにも色々と悩み発言してもらいながら、
・生徒の現在の生活と政治をつなげながら
・多くのYouthCreate外の人にも”担い手”として若者と政治をつないでもらって。


YouthCreateとしては基本的には
学校での主権者教育は「先生主導で」という立場。
でも、「先生主導」のもと、YouthCreateが関わらせてもらうことはもちろんうれしい。
もっとこんな場を全国に広げていきたいもんです。

2017年7月22日土曜日

日経新聞での4回連載終了。若者と政治をつなぐ活動を加速するために

昨日が日経での4回記事の連載の最後でした。多くの人からの反響が嬉しい限り!
「若者と政治をつなぐ」ことが、今後の地域・社会にとって必要です。
まだまだやりたいことだらけ。というか、やれていないことだらけ。
だからこそ、多くの人と一緒にできればと思います!

日経の記事の連載はこちらから
(人間発見)YouthCreate代表 原田謙介さん 若者と政治をつなぐ(1) :日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGKKZO18934340Y7A710C1NZBP00/

<一緒にやりましょう>
企画作りましょう!若者と政治を様々な形でつなぐことがYouthCreateの得意技です。
ワークショップ・イベント・出前授業などなど。
個人・団体・地域・行政・学校・議会などなど、どなたでも!
相談下さい。



<話を聞きに来てください>
8月5日に、YouthCreate 2016年度活動報告会&感謝の集いやります。
是非、直接お会いし、色々と話ができれば幸いです。
8/5(土)「YouthCreate 2016年度活動報告会&感謝の集い」を開催します 


<寄付で強くしてください>
色んな企画の実施と収益が必ずしも一致しないのがYouthCreateの実情です。俺らの力不足という面もありますし、活動分野から考えると致し方ない部分もあるかと思います。
ぜひ、寄付による支援をお願いします。


とまあ色々と、頑張ります!!楽しみながら!!!

2017年7月5日水曜日

ゆるぎない天才、安部敏樹のチャレンジに支援を!

ゆるぎない天才のチャレンジに支援を!
東大の近い世代で一番の天才であることが間違いない、リディラバ代表の安部敏樹の新たなチャレンジが残り数日。




おれと敏樹は、互いにまだ団体も立ち上げていない、大学の初期に知り合って、1学年違いながらもずっと関わりあってきた仲。
大学時代に行っていた、社会に関する活動を、そのまま続けている稀有な仲間の一人。(そのまま続けることが良いかどうかはさておき)
年に2回ぐらいあって、がっつり話すときの刺激といえば半端なし!

若者と政治をつなぐ活動をしていると、学生だけでなく大人も政治のことを知る機会、政治に関わる経験がないことによく出会う。
俺らはイベントなど俺らなりのやり方で少しでもそのような状況を変えようとしている。
でも加えて今回の敏樹の挑戦のように場所時間問わず学べる場って本当に必要!!
ファイト!!支援やチャレンジ内容はこちらから

https://readyfor.jp/projects/12735

すこし、回りくどいかもだけど、大人が学ぶ必要性について記事にまとめてます。
投票先を選ぶための時間は選挙のベテランと18歳のどちらが長いのか(原田謙介) - Y!ニュース

VALU 初めてみました。 利益分はYouthCreateの活動に使わせていただきます。
行っている方はよろしければご購入お願いいたします。
→ https://valu.is/haraken0814

2017年6月30日金曜日

半分の政党は、オリパラ後の東京は「より栄えている」とは思えないと回答

明後日2日の日曜日が東京都議会議員選挙の投票日。
まだ自分自身もだれに投票すべきか悩んでいる状況。

選挙戦直前の公開討論会にて聞いた○×質問の回答を今更ながらご紹介
質問内容は大学生と1か月ほど議論を行いながら作ってきました。



4問は各会派ごとに意見の違いはなく、みなさん現状を変えていく必要があるという認識のようです。
ということは選挙終了後に、議論を始めやすいテーマであるのでしょうか?
行政側の執行部関係なく、議会として進めることができる広報広聴や各議員の覚悟で行うことができる議員の役割の周知に関して、早期に議論が始まることを期待しています。

ちなみに、西の大都市である大阪府では府議会議員が学校訪問をしたり、ぼう災のつどいに出て行ったりとした活動をおこなっています。
大阪府議会出前授業について

逆に2問は意見が分かれました。特にオリパラ後の東京が「より栄えている」と回答した政党が半分だったのは着目点かなと思います。

2020年から東京都も人口減少が始まると試算をされており、大きなターニングポイントの年となることは間違いなさそうです。

参考:東京都議選 公開討論会【各会派代表】主催:東京JC

各会派の政策比較に関しては以下のサイトなどが参考になると思います。
早稲田大学マニフェスト研究所
政治山

また、YouthCreateでは都議選を読み解く「自分の軸」をつくると題して、ワークシートを作成し公開しているので、行ってみてはいかがでしょうか?
【ワークシート無料公開】都議選を読み解く「自分の軸」をつくる:ワークショップ「TOHYO&TOKYO」を開催
※これを行った後でもまだ投票先に悩んでいる自分がいうのもなんですが・・・



2017年6月25日日曜日

投票先を選ぶための時間は選挙のベテランと18歳のどちらが長いのか

【「投票は簡単だ」とは絶対に言えない】

大学時代を含め、かれこれ9年ほど「若者と政治をつなぐ」をテーマに活動を続けています。そして、18歳選挙権となったこの1年半ほどは多くの中高での授業も行っています。
良く「投票って難しいんですか?」と聞かれる。
自分は、「決して簡単ではない」と答える事にしている。
でも、「投票先の選択に間違いはない。今のあなた自身なりに社会を考え、候補者の政策を見比べた結果の投票先選択は絶対に正しい。選択するまでにどれぐらい時間をかけるかは人それぞれだと思うが、決して簡単ではない」
そんな伝え方をしている。(実際は、話し言葉でもう少し柔らかく伝えるが)

そうだからこそ、選挙以外の時にも社会や街や政治家に関心を少しもって、選挙の際の投票先決定の判断の助けとする必要があると思っている。


実際に18歳で初めての選挙に行った方の話を聞いてみると、やはり結構悩んでいる。
各政党・候補者の政策を読み比べたり、比較サイトを見て見たり、各候補者のホームページを見比べたりと。


もちろん、投票に行く人全員が時間をじっくりかけているわけではないだろうが、多かれ少なかれ悩んでいるんだと思う。

そのあたりのことは過去に以下の記事にもう少し丁寧にまとめているのでよろしければ。
高校への出前授業で絶対につかわない2つの言葉。「投票はすぐできる」「一票で社会が変わる」

【高校生は授業で政策を読み比べだしている。では大人は?】

18歳選挙権になる前でも20歳になり始めて選挙に行く際には、投票先を決めるために色々と悩んだ経験があるという人もいると思う。この点で言えば、投票先の決定の際に悩むということはいつの時代も変わらないのかなと思う。
しかし、18歳選挙権時代に突入し、教育が変化した。
元々教育基本法の14条には
第十四条  
良識ある公民として必要な政治的教養は,教育上尊重されなければならない。
と書かれているのだが、政治や選挙に関する具体的な教育はほとんどなされていなかった。

理由としては2点
1つは前述の14条の2項の以下の文
2 :法律に定める学校は,特定の政党を支持し,又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。
そして、もう1つは「高等学校における政治的教養と政治的活動について伝えている文部省通知」。内容については長いので記述はしないが、政治教育の指導にあたって、現場の先生が後ろ向きになるような文言となっていた。

しかしながら、選挙権年齢の引き下げを受けた2015年秋に、昭和44年通達が取り下げられ、文部科学省が新たな通達を出した。(高等学校等における政治的教養の教育と高等学校等の生徒による政治的活動等について
その通達の一部を抜粋すると
今後は、高等学校等の生徒が、国家・社会の形成に主体的に参画していくことがより一層期待される。
自らの判断で権利を行使することができるよう、具体的かつ実践的な指導を行うことが重要
といった、文章が並びそれまでの方針が180度変わったと言っても過言ではないと思っている。

2017年6月22日木曜日

豊洲以外の都議選の着目点をどこに持つこと。ワークシート公開中

いよいよ明日23日から東京都議会議員選挙が始まり、7月2日の投票日までの決戦の火ぶたが切って落とされる。

※ページ下部で本ワークショップのワークシートを無料公開中!

って言われても「ふ~ん、選挙あるね~」ってぐらいの人のほうが都民でも多いと思うし、そんなもんだろうなと。
あるいは「あ、まだ選挙やってなかったのか」という人もいるかもしれない。そりゃこれだけの長い間豊洲の話やらオリンピックの話やらが報道されてるんだから。

【多様な、都政の論点・視点を知ること】


そんな中、昨日21日に東京青年会議所主催の、都議会各会派代表者による公開討論会が実施されました。
「TOKYOプロデュース会議~大学生が創る!都議選公開討論会~」と題された討論会。
大学生が2か月にわたり、議論を行ったり、立候補予定者の討論を見たりしながら質問内容を作成。
それらの質問を各会派代表に公開討論会の場でぶつけました。

質問内容は以下の5つ
  1. 他の大都市と比べ東京に足りないものは何だとお考えですか?
  2. 20歳前後の若者を取り巻く社会をどのように捉えていて、そこに対しどのような政策をおこなおうとされていますか?
  3. 若者の政治参画を進めるために議員・議会として行う必要があると考えることはありますか
  4. 現知事の方針との貴会派の政策の相違点を具体的に教えてください
  5. 今の予算の使い方の中で削減・効率化できるものはありますか
実際の現場ではそれぞれ質問をする際に学生が、質問をおこなおうと思った背景や個人の想いを加えて話をしていました。

個々の回答内容の詳細についてまで書き記す余力がないのが申し訳ないが、本当に多様な政策分野の話が出てきた。


  • 公文書の管理などの東京都の情報公開について
  • 保育園数や保育士の待遇などについて
  • 高齢者福祉や医療について
  • 容積率の緩和により高い建物を作りやすくすること
  • ホームレス対策
  • 羽田、成田から都心部へのアクセスや、夜間の航空機離発着について
  • 最低賃金を上げること
  • 起業の際の資金面などでの支援について
  • 教育バウチャー制度によるサービスの受け手の自由度を高める
  • 中学生議会などの若者と議会の接点を増やすこと
  • シルバーパス(高齢者が安価で公共交通を利用できること)に関して
  • 市区町村議員ではない、都議会議員の役割
  • 豊洲への市場移転について
  • 家賃補助により住環境を整えること
  • 外環道の延伸の是非について

などなど80分の中でも色々な視点が出てきたことがこの公開討論会の大きな意義であったのかなと思う。

豊洲や東京五輪や受動喫煙などの大きなテーマに関して、各会派(候補)の首長の違いを知るのも大事。
でも、同時に都議会議員選挙で、あるいは都議会で話をされているテーマがこんなものがあるんだって知るのも大事なのかなと。
また、各会派がどの政策を優先順位の上に置いているのかを知ることも大事なのかなと。

動画なので見るのが時間かかるかもしれないけど、以下のリンクより公開討論会の録画が見れます。お時間ある方はどうぞ。
東京都議選 公開討論会【各会派代表】主催:東京JC

豊洲やオリンピック・パラリンピックの話やよくわかんないや。
という方は自分なりの関心を持つことができる政策分野を探してみてはいかがでしょうか?

※ちなみに自分は公開討論会のコーディネーターという立場でしたが役割がやはり謎でした・・・w 学生との質問づくりと当日の進行づくりを事前にがっつりと行ったので当日の自分の裁量や見せ場!?は特になく。。。まあ、司会NO,2という感じ


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2017年5月24日水曜日

学校での生徒の自治について。

今日の夜はJ-CEF(日本シティズンシップ教育フォーラム)の定例議題持ち寄り勉強会。

桜美林大の田中さんの問題提起を元に、中高や大学における生徒の自治についてアレヤコレヤ。

本当に生徒を代表してるか?
生徒会の意義や学内における立ち位置をそもそも生徒も先生側も知ってるのか?
なぜ、大学は運営側に対して生徒が意見を言う機会がないのか?
生徒会の顧問の立ち位置や役割は?
成功事例を聞くことがないからそもそも何かを変えれると思ってない?
生徒会の活動が実社会と接続するの?

などにもなどワイワイとあれやこれや多様な立場の話が聞けて勉強になった。



おれ自身でいうと、高校の頃生徒会には入る気は全くなかったし、というか生徒会好きじゃなかった笑。
けど、体育祭実行委員長をやってた時にとある案件で学校側の勝手な決定に怒って、全校生徒にその件に関してアンケート取って、圧倒的な民意⁉︎をもとに撤回してもらうことに成功したこととか。
高3の時に、生徒主体のクラス対抗スポーツ大会で生徒のある準備を直前になって担任団以外の先生からの謎の意見により禁止された。それを撤回したく翌日に一人で校長室に乗り込んで(代表越訴型一揆って言われたw)色々と話して、折衷案を導き出したり。
という活動はやってたな~w
うごけば変わる可能性はある。動かなければ何も変わらない。っていうのをなんとなく体験してたってことかなと。

2017年5月19日金曜日

経産省の若手の提言のすごさと焦り。”シルバーデモクラシー”ならぬ”現世代デ モクラシー”でいいのか。

昨日ぐらいから俺のFacebookのタイムラインで話題になっている計65ページのパワポ資料




説明によると経産省の20代・30代の若手職員の有志が昨年より議論検討を進めてきたものをまとめた資料だそうだ。
細部に関してはぜひ資料を見ていただければと思うが、少子高齢化・社会と個人の価値観の変化・技術の進歩・地方と国の関係などの社会状況を的確に捉え多面的に現状を分析。






そして、日本が今後取るべきスタンスについて大胆に提言している。



個別政策についての細かいものについての具体例が上がっているわけではないが、この資料を見て何らかの刺激を受ける人が大いにいるのではないだろうか。

政治の現世代デモクラシーへの違和感

なぜ、官僚ではなく政治家がこのようなことを言えないものか。
なぜ、政治家がそのようことを言ってみようと思えるような社会にないものか。
「そのようなこと」というのは、「若者関連政策に予算をつける・増やす」ということではない。
「政策と予算の抜本的な改革」ということだ。
昨年の参院選において、多くの政党が教育や子育てなどに関しての政策を大きく掲げた。
そのことに関しては嬉しいとは思いつつも、結局総予算額が増えるだけ。
現状の仕組みの抜本改革や高齢世代向けの予算の効率化・削減などを行わずに、増収(新たな税収・保険料収入か国債の発行)のみを原資とした政策に喜ぶだけでよいのだろうか!?
高齢世代の声が大きくなり、政策が偏る”シルバーデモクラシー”という単語がある。
今の日本において大きな問題だと言われている。
でも、若者政策が増えて、まだ生まれていない世代につけを回すだけの”現世代デモクラシー”になるだけでいいのか。
さらにいえば、”現世代の声の大きい人デモクラシー”でいいのか。

若者と政治をつなぐ活動をはじめてかれこれ10年近い。
少子高齢化に伴う世代間格差に危機感を覚え、若者世代の声がもっと政治の議論の場に載る必要を感じて始めた活動。
そして政治と若者が、互いに食わず嫌い状況になっていること。つまりは接点を持っていないのに、互いを敬遠してしまっていることにもったいなさを感じて始めた活動。

2013年にインターネット選挙運動が(やっと)解禁され、18歳選挙権に伴い主権者教育が(玉石混交だが少しずつ)始まってきた。
若者と政治の関係が変化していないとは思わない。
しかし、待ったなしの少子高齢化による困難さへの対応に関しての政治側からの、根本策の提示はまだなのかなと思う。

個人や企業や地域社会の自主性や強みが活きることを前提に、
どのように次世代に向けて持続可能な社会を作っていくのか引き続き考えていきたいと思う。
そして自分の立場としては、一人でも多くの人が考えるようなきっかけを作っていきたい。

※改めて経産省の方々の資料はこちらから


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