2017年8月23日水曜日

総務省より「主権者教育アドバイザー」に任命いただきました

【全国の首長、自治体職員の皆さんへ】
総務省より「主権者教育アドバイザー」という肩書!?をいただきました。
今年度よりの新設の役割りです。


各自治体が行う主権者を育てる施策について一緒に策定・実施を行っていきます。
単発だけでなく計画づくりや部署を超えた連係なんかまで踏み込めるものかと思っています。

「選挙管理委員会が単発で啓発企画を行う。」
とか
「とりあえず出前授業を1回やってみる。」
を超えた重層的な取り組みを作っていければと思います。

関心ある方は総務省に問い合わせてみてください!!
費用は総務省が持ってくれるようですw

色んな自治体とご一緒できれば幸いです。

2017年8月21日月曜日

政治が水族館から学ぶこと。市民の先入観を壊し本質を伝えるのか。

実は水族館に行くのが好きである。
といっても年に何回か行く程度だけど、行くと丸1日いれる。
よくガイドブックなんかには午前中水族館→午後から別の観光地とか書いてあるけどとんでもない。
もったいなさすぎる。
各生き物の動きはいくら見てもあきないし、なにより各おり・水槽にはってある生き物の説明をきちんと読むだけでも半日はかかるんじゃないかな!?

そして、最近思うのが、自分がやっている「若者と政治をつなぐ」をコンセプトにしている活動(NPO法人YouthCreate代表として)が水族館・動物園から学ぶことが多い事。


<水族館ガール>というシリーズから多くを学ぶ。


水族館ガールという小説があり、現在第4作まで出ている。
NHKでもドラマ化されたので知っている人もいるかもしれないが、タイトル通り水族館で働く女性の奮闘記を書いた物語だ。
主人公はもともと水族館なんて関心がなく、市役所からの出向で水族館行きが決まり、なにがなんだかわからない状況で奮闘するというもの。

この物語から学ぶのは
「専門家が素人に対して行うコミュニケーションの2つの難しさ」だ。
この2つの壁についてラッコに関する章の物語から”ネタばれ”にならないように気をつけながら紹介する。

難しさ1:先入観の壁

2017年8月8日火曜日

高校生とやま県議会の講師として2年連続呼んでいただきました。

【第2回高校生とやま県議会の講師として】
富山県教育委員会主催の高校生とやま県議会の講師として昨年に続き読んでいただきました。富山県内の色んな高校から2年生が計40人ほど参加。

大きく5つのテーマに分かれて今後数回の集まりを経て、政策提言を作っていくとのこと。
おれの役割は、初対面の参加者同士が話しやすい雰囲気を作りながら、政治を身近に感じてもらいながら、政策を作るってことがどういうことかを知ってもらうってとこでしょうか。



合意形成や街づくりのグループワークも交えつつ実施し、楽しい時間でした!!
2年連続呼んでいただけるのはうれしい限りです。
※グループワークの写真は自分の次のプログラムの最中の様子です。

富山県は、子どもとやま県議会や富山県青年議会(なんと60回やっている)を以前より進めていて階段状に若者が県政に触れる機会を作っていてすごいなと。

ちなみに、富山市はコンパクトシティをがんがんに進めている街。
路面電車は新幹線の駅の中に入ってきて、駅の北側の路線はさらに延伸の計画があり、
シェアサイクルもしっかりとある。


戦争の際に空襲にあい、復興を進めているなかで碁盤目状の整然とした街にしたこともあり、もともとまとまった街であるという利点をいかしていくのかな!?
岡山市の今後にも大いに参考になりますな。

2017年7月25日火曜日

多くの担い手と実践した、高島高校での主権者教育出前授業

今年も 大畑先生の高島高校でお世話になっています。

授業内容についてはこちらより

7月には2年生向けの2回分の授業を調整いただき楽しい時間を作り出せました!
初回ではない学校なので、こちらのプログラムも新しいものをチャレンジする機会を一緒に作り出せて、がっつりメンバーと悩みながら作りました。








そして、写真の通りの多くの外部の学生や社会人に手伝っていただき実施!研修に本番にと時間を割いていただき、高校生と一体になり学びと気づきの空間を作ってもらいました。



大畑先生の教え子の高島高校の卒業生の方々や昨年度の駒場高校で手伝ってくれた方々にもお越しいただきました!(本当に薄謝ですいません。。)



もっとこんな場を作りたいよね。
外部の人間がお邪魔して、生徒が受け身で授業を受けるだけの授業でなく。
・先生と一緒に授業プログラムを考えていきながら、
・生徒の皆さんにも色々と悩み発言してもらいながら、
・生徒の現在の生活と政治をつなげながら
・多くのYouthCreate外の人にも”担い手”として若者と政治をつないでもらって。


YouthCreateとしては基本的には
学校での主権者教育は「先生主導で」という立場。
でも、「先生主導」のもと、YouthCreateが関わらせてもらうことはもちろんうれしい。
もっとこんな場を全国に広げていきたいもんです。

2017年7月22日土曜日

日経新聞での4回連載終了。若者と政治をつなぐ活動を加速するために

昨日が日経での4回記事の連載の最後でした。多くの人からの反響が嬉しい限り!
「若者と政治をつなぐ」ことが、今後の地域・社会にとって必要です。
まだまだやりたいことだらけ。というか、やれていないことだらけ。
だからこそ、多くの人と一緒にできればと思います!

日経の記事の連載はこちらから
(人間発見)YouthCreate代表 原田謙介さん 若者と政治をつなぐ(1) :日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGKKZO18934340Y7A710C1NZBP00/

<一緒にやりましょう>
企画作りましょう!若者と政治を様々な形でつなぐことがYouthCreateの得意技です。
ワークショップ・イベント・出前授業などなど。
個人・団体・地域・行政・学校・議会などなど、どなたでも!
相談下さい。



<話を聞きに来てください>
8月5日に、YouthCreate 2016年度活動報告会&感謝の集いやります。
是非、直接お会いし、色々と話ができれば幸いです。
8/5(土)「YouthCreate 2016年度活動報告会&感謝の集い」を開催します 


<寄付で強くしてください>
色んな企画の実施と収益が必ずしも一致しないのがYouthCreateの実情です。俺らの力不足という面もありますし、活動分野から考えると致し方ない部分もあるかと思います。
ぜひ、寄付による支援をお願いします。


とまあ色々と、頑張ります!!楽しみながら!!!

2017年7月5日水曜日

ゆるぎない天才、安部敏樹のチャレンジに支援を!

ゆるぎない天才のチャレンジに支援を!
東大の近い世代で一番の天才であることが間違いない、リディラバ代表の安部敏樹の新たなチャレンジが残り数日。




おれと敏樹は、互いにまだ団体も立ち上げていない、大学の初期に知り合って、1学年違いながらもずっと関わりあってきた仲。
大学時代に行っていた、社会に関する活動を、そのまま続けている稀有な仲間の一人。(そのまま続けることが良いかどうかはさておき)
年に2回ぐらいあって、がっつり話すときの刺激といえば半端なし!

若者と政治をつなぐ活動をしていると、学生だけでなく大人も政治のことを知る機会、政治に関わる経験がないことによく出会う。
俺らはイベントなど俺らなりのやり方で少しでもそのような状況を変えようとしている。
でも加えて今回の敏樹の挑戦のように場所時間問わず学べる場って本当に必要!!
ファイト!!支援やチャレンジ内容はこちらから

https://readyfor.jp/projects/12735

すこし、回りくどいかもだけど、大人が学ぶ必要性について記事にまとめてます。
投票先を選ぶための時間は選挙のベテランと18歳のどちらが長いのか(原田謙介) - Y!ニュース

VALU 初めてみました。 利益分はYouthCreateの活動に使わせていただきます。
行っている方はよろしければご購入お願いいたします。
→ https://valu.is/haraken0814

2017年6月30日金曜日

半分の政党は、オリパラ後の東京は「より栄えている」とは思えないと回答

明後日2日の日曜日が東京都議会議員選挙の投票日。
まだ自分自身もだれに投票すべきか悩んでいる状況。

選挙戦直前の公開討論会にて聞いた○×質問の回答を今更ながらご紹介
質問内容は大学生と1か月ほど議論を行いながら作ってきました。



4問は各会派ごとに意見の違いはなく、みなさん現状を変えていく必要があるという認識のようです。
ということは選挙終了後に、議論を始めやすいテーマであるのでしょうか?
行政側の執行部関係なく、議会として進めることができる広報広聴や各議員の覚悟で行うことができる議員の役割の周知に関して、早期に議論が始まることを期待しています。

ちなみに、西の大都市である大阪府では府議会議員が学校訪問をしたり、ぼう災のつどいに出て行ったりとした活動をおこなっています。
大阪府議会出前授業について

逆に2問は意見が分かれました。特にオリパラ後の東京が「より栄えている」と回答した政党が半分だったのは着目点かなと思います。

2020年から東京都も人口減少が始まると試算をされており、大きなターニングポイントの年となることは間違いなさそうです。

参考:東京都議選 公開討論会【各会派代表】主催:東京JC

各会派の政策比較に関しては以下のサイトなどが参考になると思います。
早稲田大学マニフェスト研究所
政治山

また、YouthCreateでは都議選を読み解く「自分の軸」をつくると題して、ワークシートを作成し公開しているので、行ってみてはいかがでしょうか?
【ワークシート無料公開】都議選を読み解く「自分の軸」をつくる:ワークショップ「TOHYO&TOKYO」を開催
※これを行った後でもまだ投票先に悩んでいる自分がいうのもなんですが・・・



2017年6月25日日曜日

投票先を選ぶための時間は選挙のベテランと18歳のどちらが長いのか

【「投票は簡単だ」とは絶対に言えない】

大学時代を含め、かれこれ9年ほど「若者と政治をつなぐ」をテーマに活動を続けています。そして、18歳選挙権となったこの1年半ほどは多くの中高での授業も行っています。
良く「投票って難しいんですか?」と聞かれる。
自分は、「決して簡単ではない」と答える事にしている。
でも、「投票先の選択に間違いはない。今のあなた自身なりに社会を考え、候補者の政策を見比べた結果の投票先選択は絶対に正しい。選択するまでにどれぐらい時間をかけるかは人それぞれだと思うが、決して簡単ではない」
そんな伝え方をしている。(実際は、話し言葉でもう少し柔らかく伝えるが)

そうだからこそ、選挙以外の時にも社会や街や政治家に関心を少しもって、選挙の際の投票先決定の判断の助けとする必要があると思っている。


実際に18歳で初めての選挙に行った方の話を聞いてみると、やはり結構悩んでいる。
各政党・候補者の政策を読み比べたり、比較サイトを見て見たり、各候補者のホームページを見比べたりと。


もちろん、投票に行く人全員が時間をじっくりかけているわけではないだろうが、多かれ少なかれ悩んでいるんだと思う。

そのあたりのことは過去に以下の記事にもう少し丁寧にまとめているのでよろしければ。
高校への出前授業で絶対につかわない2つの言葉。「投票はすぐできる」「一票で社会が変わる」

【高校生は授業で政策を読み比べだしている。では大人は?】

18歳選挙権になる前でも20歳になり始めて選挙に行く際には、投票先を決めるために色々と悩んだ経験があるという人もいると思う。この点で言えば、投票先の決定の際に悩むということはいつの時代も変わらないのかなと思う。
しかし、18歳選挙権時代に突入し、教育が変化した。
元々教育基本法の14条には
第十四条  
良識ある公民として必要な政治的教養は,教育上尊重されなければならない。
と書かれているのだが、政治や選挙に関する具体的な教育はほとんどなされていなかった。

理由としては2点
1つは前述の14条の2項の以下の文
2 :法律に定める学校は,特定の政党を支持し,又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。
そして、もう1つは「高等学校における政治的教養と政治的活動について伝えている文部省通知」。内容については長いので記述はしないが、政治教育の指導にあたって、現場の先生が後ろ向きになるような文言となっていた。

しかしながら、選挙権年齢の引き下げを受けた2015年秋に、昭和44年通達が取り下げられ、文部科学省が新たな通達を出した。(高等学校等における政治的教養の教育と高等学校等の生徒による政治的活動等について
その通達の一部を抜粋すると
今後は、高等学校等の生徒が、国家・社会の形成に主体的に参画していくことがより一層期待される。
自らの判断で権利を行使することができるよう、具体的かつ実践的な指導を行うことが重要
といった、文章が並びそれまでの方針が180度変わったと言っても過言ではないと思っている。

2017年6月22日木曜日

豊洲以外の都議選の着目点をどこに持つこと。ワークシート公開中

いよいよ明日23日から東京都議会議員選挙が始まり、7月2日の投票日までの決戦の火ぶたが切って落とされる。

※ページ下部で本ワークショップのワークシートを無料公開中!

って言われても「ふ~ん、選挙あるね~」ってぐらいの人のほうが都民でも多いと思うし、そんなもんだろうなと。
あるいは「あ、まだ選挙やってなかったのか」という人もいるかもしれない。そりゃこれだけの長い間豊洲の話やらオリンピックの話やらが報道されてるんだから。

【多様な、都政の論点・視点を知ること】


そんな中、昨日21日に東京青年会議所主催の、都議会各会派代表者による公開討論会が実施されました。
「TOKYOプロデュース会議~大学生が創る!都議選公開討論会~」と題された討論会。
大学生が2か月にわたり、議論を行ったり、立候補予定者の討論を見たりしながら質問内容を作成。
それらの質問を各会派代表に公開討論会の場でぶつけました。

質問内容は以下の5つ
  1. 他の大都市と比べ東京に足りないものは何だとお考えですか?
  2. 20歳前後の若者を取り巻く社会をどのように捉えていて、そこに対しどのような政策をおこなおうとされていますか?
  3. 若者の政治参画を進めるために議員・議会として行う必要があると考えることはありますか
  4. 現知事の方針との貴会派の政策の相違点を具体的に教えてください
  5. 今の予算の使い方の中で削減・効率化できるものはありますか
実際の現場ではそれぞれ質問をする際に学生が、質問をおこなおうと思った背景や個人の想いを加えて話をしていました。

個々の回答内容の詳細についてまで書き記す余力がないのが申し訳ないが、本当に多様な政策分野の話が出てきた。


  • 公文書の管理などの東京都の情報公開について
  • 保育園数や保育士の待遇などについて
  • 高齢者福祉や医療について
  • 容積率の緩和により高い建物を作りやすくすること
  • ホームレス対策
  • 羽田、成田から都心部へのアクセスや、夜間の航空機離発着について
  • 最低賃金を上げること
  • 起業の際の資金面などでの支援について
  • 教育バウチャー制度によるサービスの受け手の自由度を高める
  • 中学生議会などの若者と議会の接点を増やすこと
  • シルバーパス(高齢者が安価で公共交通を利用できること)に関して
  • 市区町村議員ではない、都議会議員の役割
  • 豊洲への市場移転について
  • 家賃補助により住環境を整えること
  • 外環道の延伸の是非について

などなど80分の中でも色々な視点が出てきたことがこの公開討論会の大きな意義であったのかなと思う。

豊洲や東京五輪や受動喫煙などの大きなテーマに関して、各会派(候補)の首長の違いを知るのも大事。
でも、同時に都議会議員選挙で、あるいは都議会で話をされているテーマがこんなものがあるんだって知るのも大事なのかなと。
また、各会派がどの政策を優先順位の上に置いているのかを知ることも大事なのかなと。

動画なので見るのが時間かかるかもしれないけど、以下のリンクより公開討論会の録画が見れます。お時間ある方はどうぞ。
東京都議選 公開討論会【各会派代表】主催:東京JC

豊洲やオリンピック・パラリンピックの話やよくわかんないや。
という方は自分なりの関心を持つことができる政策分野を探してみてはいかがでしょうか?

※ちなみに自分は公開討論会のコーディネーターという立場でしたが役割がやはり謎でした・・・w 学生との質問づくりと当日の進行づくりを事前にがっつりと行ったので当日の自分の裁量や見せ場!?は特になく。。。まあ、司会NO,2という感じ


【YouthCreateが提案する都議選を読み解く「自分の軸」をつくるワークシート】

YouthCreateでは都議選を読み解く「自分の軸」をつくると題して、ワークシートを作成し、実際にワークショップも実施しました。
その、概要とワークシートなどに関して無料公開しているので関心ある方はぜひダウンロードしてみてください。
【ワークシート無料公開】都議選を読み解く「自分の軸」をつくる:ワークショップ「TOHYO&TOKYO」を開催 |










2017年5月24日水曜日

学校での生徒の自治について。

今日の夜はJ-CEF(日本シティズンシップ教育フォーラム)の定例議題持ち寄り勉強会。

桜美林大の田中さんの問題提起を元に、中高や大学における生徒の自治についてアレヤコレヤ。

本当に生徒を代表してるか?
生徒会の意義や学内における立ち位置をそもそも生徒も先生側も知ってるのか?
なぜ、大学は運営側に対して生徒が意見を言う機会がないのか?
生徒会の顧問の立ち位置や役割は?
成功事例を聞くことがないからそもそも何かを変えれると思ってない?
生徒会の活動が実社会と接続するの?

などにもなどワイワイとあれやこれや多様な立場の話が聞けて勉強になった。



おれ自身でいうと、高校の頃生徒会には入る気は全くなかったし、というか生徒会好きじゃなかった笑。
けど、体育祭実行委員長をやってた時にとある案件で学校側の勝手な決定に怒って、全校生徒にその件に関してアンケート取って、圧倒的な民意⁉︎をもとに撤回してもらうことに成功したこととか。
高3の時に、生徒主体のクラス対抗スポーツ大会で生徒のある準備を直前になって担任団以外の先生からの謎の意見により禁止された。それを撤回したく翌日に一人で校長室に乗り込んで(代表越訴型一揆って言われたw)色々と話して、折衷案を導き出したり。
という活動はやってたな~w
うごけば変わる可能性はある。動かなければ何も変わらない。っていうのをなんとなく体験してたってことかなと。

2017年5月19日金曜日

経産省の若手の提言のすごさと焦り。”シルバーデモクラシー”ならぬ”現世代デ モクラシー”でいいのか。

昨日ぐらいから俺のFacebookのタイムラインで話題になっている計65ページのパワポ資料




説明によると経産省の20代・30代の若手職員の有志が昨年より議論検討を進めてきたものをまとめた資料だそうだ。
細部に関してはぜひ資料を見ていただければと思うが、少子高齢化・社会と個人の価値観の変化・技術の進歩・地方と国の関係などの社会状況を的確に捉え多面的に現状を分析。






そして、日本が今後取るべきスタンスについて大胆に提言している。



個別政策についての細かいものについての具体例が上がっているわけではないが、この資料を見て何らかの刺激を受ける人が大いにいるのではないだろうか。

政治の現世代デモクラシーへの違和感

なぜ、官僚ではなく政治家がこのようなことを言えないものか。
なぜ、政治家がそのようことを言ってみようと思えるような社会にないものか。
「そのようなこと」というのは、「若者関連政策に予算をつける・増やす」ということではない。
「政策と予算の抜本的な改革」ということだ。
昨年の参院選において、多くの政党が教育や子育てなどに関しての政策を大きく掲げた。
そのことに関しては嬉しいとは思いつつも、結局総予算額が増えるだけ。
現状の仕組みの抜本改革や高齢世代向けの予算の効率化・削減などを行わずに、増収(新たな税収・保険料収入か国債の発行)のみを原資とした政策に喜ぶだけでよいのだろうか!?
高齢世代の声が大きくなり、政策が偏る”シルバーデモクラシー”という単語がある。
今の日本において大きな問題だと言われている。
でも、若者政策が増えて、まだ生まれていない世代につけを回すだけの”現世代デモクラシー”になるだけでいいのか。
さらにいえば、”現世代の声の大きい人デモクラシー”でいいのか。

若者と政治をつなぐ活動をはじめてかれこれ10年近い。
少子高齢化に伴う世代間格差に危機感を覚え、若者世代の声がもっと政治の議論の場に載る必要を感じて始めた活動。
そして政治と若者が、互いに食わず嫌い状況になっていること。つまりは接点を持っていないのに、互いを敬遠してしまっていることにもったいなさを感じて始めた活動。

2013年にインターネット選挙運動が(やっと)解禁され、18歳選挙権に伴い主権者教育が(玉石混交だが少しずつ)始まってきた。
若者と政治の関係が変化していないとは思わない。
しかし、待ったなしの少子高齢化による困難さへの対応に関しての政治側からの、根本策の提示はまだなのかなと思う。

個人や企業や地域社会の自主性や強みが活きることを前提に、
どのように次世代に向けて持続可能な社会を作っていくのか引き続き考えていきたいと思う。
そして自分の立場としては、一人でも多くの人が考えるようなきっかけを作っていきたい。

※改めて経産省の方々の資料はこちらから


2017年5月11日木曜日

31歳になりました。若者と政治をつなぐ探検家として引き続き動いていきます。


【31歳になりました】昨日5月10日で31歳へ。30歳になったときほどの感慨はないけど、年を重ねるって楽しいね!

夜フリーだったから仲良いメンツと近所のネパール料理屋へ。
引き続き、21世紀の新たな民主主義プロセスの構築目指して頑張ります。
そして、「開拓者よりも探検家」精神を忘れずに。

31歳のキーワードは
・法人運営
・若者の参画する街岡山
・子育て世代と政治
・学びから参画へ
・サッカー
・GSC
・グリーンバード
・中野
・ほどほどのお酒

といったあたりなのかね。

毎度のごとくのウィッシュリスト上げさせてもらいます。
よろしければぽちっとプレゼントいただければ幸いです。

ハラケン31歳!引き続き若者と​政治をつなぐ探検家として http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/1XVHBS3LYJSPA/ref=cm_sw_r_tw_ws_x_KR8ezbMJ316H5


2017年5月6日土曜日

もっと学校に政治家がくればいいのに。私立高校で複数の政治家を招いた授業を行いました

都内の私立高校での授業のお手伝いを少しさせていただきました。

選択制の授業の中で、1年間をかけて都心部と多摩地域の違いなどについて生徒が考えていく授業。
その流れの中で、両地域の政治家を授業に招き、問題意識や街の捉え方について直接聞いてみたいとのこと。

23区内の区議会議員さんと、多摩地域の市議会議員さんをお招きしました。








冒頭に10分ずつぐらい、両議員さんから街の状況や課題などについて話していただき、その後は自分がファシリテートに入りつつ生徒との意見交換
新宿議会議員
あきる野市議会議員




予算規模や収入項目の割合のちがい
意外と都心部でも超高齢化の地域もある事
交通の便での都心部の利点
自然や家賃の面などでの多摩地域の良さ
1つの自治体だけでなく近隣自治体とともに広域で事業を行っていること
AIやオープンデータの可能性
行政への「お願い」だけにならない市民
などなど
色んな論点、議論が出て自分も勉強になりました。

もっと政治家が学校に入りやすくなればいいのにと思います。
・「政治」って堅い難しそうなものを「政治家」っていう人を入口に考えること
・政治家が学生の視点や意見などをしること
などの利点があると思っています。

とはいえ、
・政治的中立の面
・政治家へのコネクションがない学校の先生
・政治家の話を一方通行で聞くだけでは実りが薄いこと
などなどの難しさがあるのも現状。

自治体によっては、教育委員会や議会事務局が主導で積極的に政治家が学校に出向く取組を行っているところもあります。

YouthCreateでも政治家と学校現場・生徒をつなぐ授業を今後も多く作っていければと思っています。

開拓者より探検家として、引き続き若者と政治をつないでいきます。

2017年5月1日月曜日

もし議会がなくなり、直接民主主義となるときに考えておきたい3つの視点

<高知・大川>村議会を廃止、「町村総会」設置検討を開始(毎日新聞) - Yahoo!ニュース 

5月の初日の朝にこんなニュースを発見。

高知県大川村(約400人)が、地方自治法に基づき村議会を廃止し、約350人の有権者が直接、予算などの議案を審議する「町村総会」を設置する検討を始めた。四国山地にある村を訪ねると、過疎化と高齢化で議員の担い手が足りなくなる現実が浮かんだ。
との状況のようだ。



直接民主主義がこの村に限らず現実的になっていく。
現実になったときに一人一人の住民がどのようなかかわり方やアクションを起こすのか気になる。
なんとなく争点になりそうなことを3つほど考えてみる。

1:テクノロジーの進化と対面での対話のバランスのとり方
→意見の可視化などに遠隔でも使用できるテクノロジーをどんどん使うべきだが、人が集まることで起こる可能性を消さないようにしたい。
「移動が困難だから」といった理由で参画できないような可能性は減らしていくべきだが、直接民主主義にしたのであれば「採決」だけでなく「対話・議論」の過程をしっかりと重視していく必要がある。

2:主観と客観の両立の難しさ
→全村民それぞれの思いをもとに自治を進めることが必要なので、各々の想いや感情が活きるような枠組みを目指すべき。ただ同時に、現状や将来予測などに関しての客観的なデータをしっかりと考慮し、判断の前提となる情報の充実があるべきである。

3:専門知をどう組み込むか
→議員を廃止するのであればその分の税金で、外部の専門知を活かす方法を考えてみてはどうだろうか。各分野の有識者や実践家に村外から関わってもらいながら、村民の判断の幅を広げる役割となってもらうことができるのではないかと思う。その人たちの意見にただ流されるだけでは良くないが。

ざっと感じたことなので、もっと多くの論点が出てくるだろうけど、そんなことをなんとなく思いました。


2017年4月28日金曜日

補完関係となるべきキャリア教育と主権者教育



友人がFacebookの投稿にも書いてたんだけど、
キャリア教育と主権者教育(シティズンシップ教育)って相互補完をしていくべき教育だよな。


文部科学省の定義によれば、キャリア教育は

一人一人の社会的・職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して、キャリア発達を促す教育(平成23年中央教育審議会)

とされている。
”自立”であって、特定の職業への”従属”ではないというようなことも書かれている。

対して主権者教育に関してはこのように書かれている。

<主権者として必要な資質・能力>
社会の基本原理となる法やきまりについての理解を前提に、政治的主体、経済的主体等やその複合的な主体に必要な知識を習得させるのみならず、事実を基に多面的・多角的に考察し、公正に判断する力や、課題の解決に向けて、協働的に追究し根拠をもって主張するなどして合意を形成する力、よりよい社会の実現を視野に国家・社会の形成に主体的に参画しようとする力(平成28年中央教育審議会答申)
肝としては、
「 協働的に」「よりよい社会の実現を視野に国家・社会の形成に主体的に参画しようとする力」のあたりなのかな。

わかりすく、そして細かいニュアンスを省いて自分なりの言葉に変えると、
「自分の人生を豊かにしていくためのキャリア教育。社会の将来を豊かにしていくための主権者教育」なのかなと思っている。

となればこのふたつがうまく関連を持ったものとして教育の現場でもつながっていけばいいのではと思っている。
キャリア教育に関しては専門ではないのですが、すくなくとも主権者教育に色々と関わっているものとしてキャリア教育との連動の感覚はないので。

1年半で全国10000人以上の中高生に主権者教育をやってきた。
授業の最後に、
「あなたが主役 そしてあなたの隣の人も主役」と伝えることも多い。
自分のやりたいこと、思っているかんがえ、進みたい道に向かっていくことは大事だと思う。(楽な事というわけではなく)
同時に、自分以外も暮らしている社会、そして社会の他の構成員にまで目を広げて、一緒に作っていくという視点も欲しいと思う。

そのためには「教育」で力を身に着けていくことも必要なのだが、社会や政治自体が若者にとって参画をしやすくしたくなるようなものに変わっていく必要も大いにある。

引き続き頑張ります。

2017年4月21日金曜日

神奈川県市選挙管理委員会連合会研修にて登壇してきました

2017年4月21日神奈川県市選挙管理委員会連合会研修にての講演おわり。


あまり知られていないかもしれないが、選挙管理委員会も教育委員会と同様に、少し独立した存在としてある。
選挙管理委員会事務局という行政職員が実務を担いつつ、選挙管理委員会という外部のものによる委員会もある。

首長のトップダウン的に啓発や投票環境の改善が行われることもあるが、
選挙管理委員会・選挙管理委員会事務局の強い思いによって、様々な施策が進められることもある。
YouthCreateも多くの自治体と関わっているが、この両方がある。

理想としては現場の事務局の方々が気持ちよく試行錯誤やトライをできる後押しに選挙管理委員が行うことかなと。

色々と話をしたのですが、ちょっとだけスライドを共有しておきます。







選挙管理委員の方には元議員の方も多く、伝え方をいつもと少し変えて話をしてみました。
また、自分も有識者の一員として関わった、総務省による主権者教育の推進に関する有識者会議まとめの内容も少し紹介しながら。

元議員の充て職になってるじゃないか的なことへの疑問もありますが、とりあえず一つずつ目の前のことをこなす。政治選挙の経験者だからわかることもあるはずなので、彼らが常時啓発や若者の参画の必要性を感じてもらえるようになれば。

開拓者より探険家として頑張ります!
ハラケン

2017年4月13日木曜日

投票率低下の責任を市民に丸投げしたらだめだと思う。静岡県知事の発言から思うこと。

投票率50%割れなら即辞職 静岡知事選で現職・川勝平太氏「自分が出馬なら」(産経新聞) - Yahoo!ニュース 

こんな記事を発見。
低投票率への危機感を表した踏み込んだ発言としてここから議論が巻き起こることを期待したいかな。

ただ、”仮に再選挙になって税金が投入される事態になっても、それは投票に行かない有権者へのペナルティーだとする見方”との部分は納得できない。

投票の判断基準となる情報は候補者次第で、投票場所や時間など物理的な投票環境などは行政の責任によるところ。

ご自身が出馬されるかどうかを早く表明し政策を掲げ、選挙の構図を確定させてほしい。また、ご自身がこれまでの任期中に行ってきた投票率向上策についてもまとめていただきたい。
過去にも投票率の低さを問題視する発言はされているし、実施もしているし。
投票率の低下の責任を市民だけに負わせるのはなんか違うよね~

ちなみに、県ではなく自治体の話だが、
期日前投票の時間の拡充をずっと国に要望してて、実現させて、さっそく昨年の参院選で実践した大阪府箕面市の事例がある。

また、知事ではなく議会の活動だが、
県議会議員が学校へ出前授業に行く大分県の取り組みある。



2017年3月14日火曜日

地元の街によって一人暮らし学生は投票できず、ほとんど地元にいない国会議員は投票できる制度を見直す必要

<16年参院選>不在者投票、学生1773人できず
との調査を毎日新聞が公開している。
記事の冒頭にはこのように書いている
選挙権年齢が18歳以上に引き下げられた昨夏の参院選で、進学先に転居後も住民票を移さずにいた72市町村の学生と生徒計1773人が不在者投票を認められなかったことが毎日新聞の調査で分かった。総務省は「住民票を移して転居先で投票するのが原則」との立場だが、「居住実態の確認は不可能」として容認する自治体の方が多い。
出典:毎日新聞の記事より
つまりは本来、転居の際に14日以内に住民票を移さなければならないと住民基本台帳法により定められていないにもかかわらず、親元を離れて生活を始めたのちも住民票を移さずいた。そのままの状態で”不在者投票制度”を使い投票に行こうとしたところ、住民票のある地元自治体から居住実態がないことを理由に不在者投票制度の履行を断られたということだ。
このような人が当該の選挙ではどこでも投票することができず、選挙権を失ってしまう。

本件に関しては以前より自分も記事を書いている
当然の前提として法にのっとって対応をすると居住実態がないので投票を断るということは全く問題ない。
しかし問題は”法”があって”人”がいるのではなく、”人”の生活のために”法”があるという前提がこの件に関しては破綻しているのではないかということである。

総務省が昨年12月に公開した調査によると18歳~20歳のうち親と一緒に住んでいないにもかかわらず、住民票を移していない人は6割近いということである。
この背景をもとに大きく2点から検証してみる。

1:法に定められているにもかかわらず各自治体の対応の差を総務省が容認していること

地元に居住していない人の不在者投票を認めなかった自治体も容認する自治体も悪くない。問題となるのは自治体により対応が異なる状況が国政選挙にもかかわらず存在していることだ。
認めなかった自治体は、法律的にみて対応は当然問題なく、厳密に居住実態を調べ、不在者投票の理由を確認し、断ったということだ。
”なんて杓子定規なんだ!”という気持も分からんでもないが、首長や選挙管理委員が”目をつぶって投票させてあげなよ”とでも方針を堕していない限り、電話に対応する職員は断るという判断しかできないだろう。

対して、容認した自治体は、居住実態がない事の確認をしないことにより、学生の投票の意思を尊重する事を優先したということだ。
後述するが時代にあった対応だと自分は感じているが、単に”隣の自治体より投票率が下がると色々と詰められるし”というぐらいの感覚で容認しているのかもしれない。

当然、現場の各職員や自治体の方針にそれぞれ違いがあるのだろう。法の運用に関しては現場で多少の差があることも当然だし、全自治体が何をどうやるかまで国が規定することはおかしいと思う。しかし、さすがに国政選挙で投票できるかできないかに自治体により差が生じることはだめだと思う。大きな参政権の1つである投票権が地元自治体により左右されるということは本末転倒である。

2:居住実態とはそもそも何なのか

もう一つ考えるべきは「居住実態」とは何なのかという点だ。
昭和29年に寮に入りつつも地元に住民票を置いたままの学生が不在者投票の権利を求めて裁判を起こし、最高裁まで行って敗訴している。
判決文の要旨には以下のように書かれている。
休暇に際してはその全期間またはその一部を郷里またはそれ以外の親戚の許に帰省するけれども、配偶者があるわけでもなく、また、管理すべき財産を持つているわけでもないので、従つて休暇以外は、しばしば実家に帰る必要もなく、またその事実もなく、
出典:最高裁昭和29年判例
この判決を根拠とし、居住実態が住民票を置いている自治体にないとし、不在者投票が断られる。
一方、国会開会中の平日の多くを選挙区を離れ東京で過ごす国会議員や、さらに1年間に数日しか地元に戻らない首相であっても不在者投票の権利はあるようだ。
首相が不在者投票 参院選、利用を呼びかけ  :日本経済新聞
配偶者がいればよいのか!?首相夫人もほとんど山口にはいないのだろうからこれも決定打にはならないだろう。
財産があれば居住実態と認めるのか!?
ふるさと納税により、自分が住んだ経験もなく、なんなら愛着もない自治体に寄付をすることにより、現在住民票をおいている自治体への納税額が減らせる時代だ。
居住実態をどう考えるかなど改めて見直してみてもよいのではないかと思う。

その他:成人式も住民票を移さない一つの要因

余談ではあるが前述の総務省調査によると、住民票を移していない理由の2位には「成人式に参加できなくなるなど不都合が生じると思ったから」とある。(17.6%)
多くの自治体では自治体内の成人対象に成人式の招待状を発送する。これが来ず、成人式に出られず、小中高の友達と一緒に記念行事を行えないことへの不安もあるようだ。もっとも多くの自治体では招待状がなくても出席可能なようだが、移さない気持ちもわかる。
ちなみに1位は「いずれ実家に戻るつもりだから29.0%」


法が先か人が先か

現状を放置することはよくない。だからといって法がそうだから、従うべきという発想になるべきではない。
法が現状にあっており、住民票を必ず移すべきであり、そうでない人は不在者投票ができないと解するとする。それであれば、”住民票を移すべきことの周知の徹底”と”不在者投票に対する自治体間の対応の差の是正”を進める必要がある。
それとも半数以上の親元を離れた大学生が住民票を移していない状況を尊重するのであれば、住民票と選挙人登録の違いをできるようにするべきだ。
そして、選挙を管轄する総務省としては基本的には現状の法による執行を優先する立場をとるのは当然であるので、この状況を変えるには立法府である議会が動くしかないのです。
個人的には国政選挙は住民票の位置に関係なくどこの投票所でも投票できるような制度の構築へと舵を切るべきだと思っている。


2017年3月10日金曜日

【東京成徳大学高等学校にて生徒と作る出前授業でした】

【東京成徳大学高等学校にて生徒と作る出前授業でした】
まじでこの機会は勉強になるんすよ。

今日は昨年に続き、東京成徳大学高等学校の2年生向けの出前授業。
この出前授業の特徴は、生徒会のみなさんの望みとか感覚とかとともに授業を作っていくということ。
今年も現役の生徒会役員(高2)前生徒会役員(卒業したばっかり)と事前に打ち合わせなんかをさせてもらって、そしてOBの前々生徒会長にも手伝ってもらっての実施となりました。

なかなかの成長の機会で、生徒の意見を組みつつ、そして俺らのやりたいことを合わせつつ、先生からも適宜アドバイスをいただきつつ作る。そして終わった後にも生徒会のみなさんとふりかえり。おかげで新しいプログラム作成に至りました。そして、今後の改善点なんかも見えてきました。

しかも今回のプログラム作成は俺はアドバイスや適宜進捗を見るだけでほとんどがYouthCreateの大学院生2人で作り上げ、当日の進行もしてくれた。前日の夜中まで議論してて、わずかな期間で形にしてすごいなと!!

去年、生徒会役員の生徒の意見から、担当の先生がYouthCreateに声をかけてくださり、実現にいたり、今年も引き続き実施させてもらえました。
来年も一緒にやれれば嬉しい限り!!






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